みんなのペチカ vol.152 2部に出演
前回のペチカから二週あけてのハイペースなペチカ。
下北沢で新たに探したレンタルスペースを一日抑える。
予約してくれたのは「今、もっとも予約の取れる男」ぎょん。
昼食へ。
いつも行くタパスタパスがレンタルスペースから遠かったため、昼食は洋麺屋五右衛門へ。
五右衛門ではぎょんの一週間一人旅の前半の話を聞く。
レンタルスペースへ戻り練習。普段と比べて喋る分量が多いのでそれが不安だった。
スーツへ着替え、会場へ向かう直前に一度練習したがそこでひろのさんの台詞が飛んで不穏な雰囲気。
場当たりを済ませ本番へ。
ネタは漫才「職業病(卓球)」
ところどころウケたようだが、私は出だしの一言目で少し台詞がフワついて後半も一瞬台詞が飛んだ。
レンタルスペースへ戻り反省会。
とにかく、「ネタが飛ぶ」というミスは不甲斐ない。一番したくない。単純な練習不足だったのか。
前回の漫才がウケて調子に乗ったのか。はたまたそれがプレッシャーになったのか。
また、考えられる原因の一つとして、このネタに私の原案が序盤の三分の一しか残っていないことで気持ちが乗り切らなかったことがあるかもしれない。前回の漫才がひろのさんに舵取りを任せてウケた実績があるのでそれに乗っていこうと腹をくくったつもりだったのだが、任せることと自分が納得することは別なのだろうか。よくわからない。
アンケートでは台本の内容を褒めていただいたこともあり、漫才のコーチであるひろのさんの方針としては「このネタについては今後もやっていきたい」ということだったので、このネタはまたやることになりそうである。
(台本を褒めるということはパフォーマンスがだめだったということである。)
また、ネタの主軸となる部分がウケていないので、そこにも改良の余地がある。
スマホのボイスレコーダーに吹き込んだ本番音源を聞き返す。
後半、ひろのさんが大きくツッコんでウケていないことにびっくりして私は台詞が飛んでいる。
これは客席で見ていてもたまに起こる「スベりすぎて台詞が飛ぶ」というやつだった。初歩的なミスなのでこれだけはやりたくないと思っていたのだが、台詞が固まっていないせいかそれになってしまった。しょうもない。
Twitterに出演感想ツイートを書くことをタスク化しているが、その作業の流れで、「以前、Twitterに”インザロイド”の感想を書いてくれたアカウントをフォローするときに、そのアカウントに『ただ名前を出しただけなのに監視されている』と思われるのではないかとフォローをためらった」と話したら「そんなこと思うやつSNS向いてねえよ」と言われた。私は別に少しも自分の気持ちを誇張せずに話してそうツッコまれたので、SNSが向いていないことについて本当にそのとおりだと思った。
次回はキングオブコント1回戦。
ネタは決まっているが、一つ気持ち悪いところがあったのでそこを改良。
19時になりレンタルスペースを退出。
前回がアンケートの評価の集計で1位だったことを祝して焼き肉へ。
「今回の失敗を忘れつつ、前回を祝う」という高難易度な祝勝会を行う。
結成当初は「ネタを間違えずに出来た」くらいでよく焼き肉へ行っていたのだが、それ以降すっかり行く機会が減り、久しぶりの焼き肉になった。
ぎょんの一週間一人旅の後半の話を聞く。
別れ際、私がよっぽど悪いイメージを増幅させて総括していたのか、「今日はそこまで最悪ではない」と釘を差してもらい解散。
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