みんなのペチカ vol.150 2部に出演
久しぶりの2部
集合時間でぎょんと一悶着あり。
街角の個人が作成した看板の「警察相談済み」のように書くなれば「ChatGPT相談済み」
これが原因でやめてやるという選択肢をいつ取ってもいいです。
タパスタパスへ
タパスタパスで食べたいメニューは一通り周回した感覚があったので、ひろのさんがいつも食べているから遠慮しているカルボナーラを選択、つられて全員でカルボナーラを注文することに。
なぜか3人のソースに偏りがあり「カルボナーラ3」はリベンジすることが決定
今日は1日レンタルスペースを抑えているのでそこを拠点に活動
今日やるネタを練習
魔界村よろしく暗記が大切なネタで不安だったが、反復練習が功を奏し、できそうな雰囲気。
場当たりをすませ本番へ
後半の大仕掛けかしっかりウケる
序盤は改善の余地があるが、段積みのネタなので後半がウケるということは前半もしっかり機能しているということ。
「漫才では今までで一番に並ぶ」というひろのさん評。
わたしは、ウケ量の比較というより、「予期しないところでウケる」ということがなく、狙った通りに打てている嬉しさがあり、過去のネタに比べよかったと思った。
今回からひろのさんに漫才ネタのリーダーになってもらい、わたしの納得よりもひろのさんの納得を優先したが、総じてひろのさんに漫才のオールを任せたのが良かったのではないかと思う。
次回もひろのさんの実践型漫才コーチングに期待。
残念ながら、中MCでは呼ばれず。
ズルをしない我々が、尖ったネタに勝たないといけない。
もちろん他の人たちもズルをしているわけではない。正当に勝ちに来る中で、飛び道具を使う。我々の登る山は、「うまさの追求ではなく、発想を。」という険しいルート。
終演後、お客さんに「インザロイド」というワードをTwitterに書いてもらえた。
インターネット上で「インザロイド」が他者から言及されるのは今回が初。
「我々はここで生きています」と言えるだろう。
次のライブが2週間後で、対面の事前練習ができるのは今日だけなのでその仕上げ作業を。
先週の時点で難航していたので、私は不安で居ても立っても居られず、2日前にLINEで「大丈夫ですか」と書いた。
この不安の原因は、朝の集合時間の一悶着と根源でつながっている気がしてならない。つまり、何らかのきっかけにより、最近他者への期待のハードルが大きくなりすぎているのである。(そのあたりをChatGPTに聞いてもらった)
ひろのさんが「これで大丈夫だと思う」と示した方向性で結局なんとかなりそうだったので、わたしの不安は外れ、難航することもなく映像に残して終了。
今回の漫才がウケたのもあり、「任せて良い」という心理的余裕が生まれた。
19時になりレンタルスペースを後に。
最近は夕食カットが恒例になっていたが、駅前でぎょんの翌週の一人旅の予定の立ち話が盛り上がり、「こんなに話すならなんか食おうや」ということで王将へ。
ぎょんの一人旅の予定の話題が盛り上がったので、ぎょんの代金をわたしとひろのさんで全おごり。
ボン・ボヤージュ餃子。
帰ってアンケートの評価の集計を行ったところ、なんとインザロイドは1位だった。
順位をつけるライブではないとはいえ、何かで勝ったことがない我々が1位を取れるとは。
個人でも「勝った」というのは学園祭のOB対抗戦の1回だけなので、「隠れ1位」で喜びにくいが嬉しい。
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