2025年4月9日水曜日

2025/04/05(土)遅刻と思い込み

来週のライブのネタが前週のネタ合わせで固まりきらなかったので再集合

ぎょんが遅刻したので2人タパス


サザンのライブから、書類送検、新しい賞レース、ガンなど1週間のお笑いニュースを話す。


レンタルスペースに着いて少ししてぎょんが到着

「ひろのさんに引越し祝いと、私にサザンのテレビのライブを焼いたブルーレイを前週くれたお礼と、2人に遅刻の謝罪」として鳩サブレーをくれた

しかし、遅刻してまっすぐ来て遅刻のお礼を買う時間はないはずなので、事前に引越し祝いとブルーレイのお礼として買った菓子折りをあげるタイミングでちょうど遅刻したので遅刻の謝罪を後から乗せた菓子折りであることを見破り、不正を見破った。


小池百合子が通っていたでお馴染みカイロ大学に行くにはどうやって手続きをすれば良いかを妄想してから本題へ。


次のネタについて、方針とセリフは決まったので身のこなしを動画を撮りながら確認して決めていく。

その後はぎょんのキャラクターを決めていく。ぎょんはこれまでどのネタでも演技がしっくりきてなかったと言っていたが、今回初めて演技指導を入れてみて、二転三転した結果結構しっくりくるチューニングを見つけた。リハーサルの段階では良いと思う。あとはこのパフォーマンスを本番でできるか、そしてウケるか。


立ち位置で隣に立ったらぎょんのシャツがあまりにもゴワゴワだったので「粉の洗剤使っている?」と言ったら本当に粉の洗剤を使っていた。「単価が安い」「洗浄力が十分というデータがある」「柔軟性は別にいらない」ということだった。ぎょんは新自由主義の外にいる人間だと最近わかってきた。


さらにその次のライブ日程も決まったのでそこでどのネタをやるかを考える

次の候補の新ネタは以前やったシステムがやりやすかったという理由で作ったバリエーションになるが、見返した所、その以前やったシステムがウケていなかったので改造案を考える。そのシステムは下手でもできるように掛け合いを排除しようという思想で作ったネタなので、改造するにしても掛け合いを入れることはできず、システムの本質からずれないような改造が難しい。

結局今日の段階では今年1番の「ロビー」を叩いていくのが良いのではないかという結論になった。


さらに時間が余ったので、前週話せなかったアジェンダを消化(「アジェンダ」はネタ合わせの時に私が話したいことをまとめたリストのことで、みんなの党の渡辺喜美と私しか使ってない横文字である)。


・「ロビー」でカウボーイが目立ったように、漫才のときにもぎょんに特徴(アイコン)を持たせたい

 →ハット、サングラス等の案が出たが実践する雰囲気にはならず。ぎょんは相変わらず自分がフロントに立つことに消極的である。「キャラが知られてないと立たせても意味がない」と常に返されるが、こちらから立たせておかないで「じゃあいつキャラが知られる予定なんだ」と思う


・学生時代は一つ一つのネタに対して特定のプロの芸人のシステムの分析から作っていたが、社会人になってからの活動では止めている(休日を使って真似事をしてもあまり意味がないと感じるから)。しかし、3人で方向性が分裂していると感じることも多いので、3人の意識統一としてコント師と漫才師のそれぞれ具体的なイメージを持ったほうがいいのではないか?

 →すぐに結論が出る話題ではないとはわかっていたが、「ネタごとにあってもいい」「そこまでストイックなネタはやらずにその場その場で面白いと思えたことを取り入れていけばよい」といった意見が出て終了。方向性の分裂についての改善にはならないようだ。


・新ネタのニーズは高いか?(作ってもできないという問題や、新ネタの完成系を見せているが、ベースから大幅に変わることが多いのでみんなで作ったほうがいいのかということについて)

 →練習中に変わったとしてもベースとなる案や発想のコアの部分を保持したままネタができているので必要であると言ってもらえた。


始めの2つについてはあまり響いていないようだった。いつものことだが全体として言えるのは私の思い込み過ぎである。「メンヘラお笑いはもうやめだ」と何度も思っている。

良い加減仕組みを作って強制的に自分の身をインザロイドから剥がさないといけない。


帰りに3人で桜を見て帰った

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