3月のライブにエントリーもして、ネタの候補も揃ってきたので練習するために集合した。
ミッドタウンで昼食
最近街で見た芸能人の話。
レンタルスペースへ移動。位置的に良い場所だった。
2月上旬に集合の仮日程を入れていたのだが、前日までバラすのを忘れていて迷惑をかけていたので詫びの品物を渡す。
作ってきたアジェンダを一通り話して早速ネタの選定。「自分は書いたから相手に選んでもらおう」というマインドが自らの精神衛生上良くないということが去年一年間で身にしみたので、はじめから自分で選ぶつもりで4本の漫才を読み合わせ、やりやすさとリアクションからどれにするかを決定。
今回読み合わせたのは下記の4本
・カーテン
・トロフィー屋
・乗換案内アプリ
・じゃんけん
いずれも去年末に得た「有力な情報」を活かすためのもの。うまくいくといい。
「乗換案内アプリ」にしぼり練習をする。やはり途中、ああでもないこうでもないとダレる部分があった。常に新しい方式を試しているのでこうなってしまうのも仕方がない気がする。ウケなさそうなところを削るために構成をどこまで崩すかという話だった。「ネタ時間を短くする」と「ウケないところをなくす」を同時にクリアしようとしていたのが悪手だと気づいた。その2つは別の問題として処理すべきだ。これは今後にも活かすべき気づきだ。
結局、この1本の練習に最後まで時間を費やし、なおかつ1時間延長した。アジェンダには他に話し合うべき内容があったし、他のやりたいことも書いていたのだが、「今日は最低限これ一本ができればいいや」と思ってしまい、それで時間を使いすぎてしまったかもしれない。「次の次のネタ」くらいは常に考えるようにしておきたい。というのは去年も思っていたことなのだが忘れてしまっていた。
途中、「夏の日の1993」が1993年に出たのは感覚的におかしいという話に何故かなった。あれは録っておくべきだったかも。
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