この日は全員の予定が空いていたが、まだネタができていないということで、先週提案したYouTubeの撮影で動物園へ。
YouTubeは「できる範囲で」とか言ってたのに、張り切って申し訳ないと思いつつ。
後半はなんか疲れていたのか普通の会話しかしてなかった。編集で全部切るかも。
動物園を見たあと、少し話し合うために上大岡へ移動しカラオケに入る。
現在作っているネタは「カーテン」「トロフィー屋」の漫才2本
「カーテン」は方向性が定まらず、ただ、この先の作り方によってはこれまで我々がやったことのないような大化けする可能性のあるネタ。「トロフィー屋」はある程度実績のあるパターンの発展系。ひろのさんにそれぞれ高校生ドラフト指名選手、社会人ドラフト指名選手と例えてもらった。
帰ってTwitterを見たら、社会人バトルライブ藤四郎が終わるという話だった。
我々が去年から継続して一番下のライブから一勝して昇格することを目標にしている、今「最も手前にある成功」としてのライブ。
こんなものは「仕方がない」でしかないので、何か好転するお告げだと思って新しい目標を探さないといけない。
ただ、こういう時に悲観的な気持ちが先行する。
前回の日記にも書いたが、前向きになれない理由が、「自分の気持ちを捨てるのがもったいない」と感じるからだと少しわかった。あーだこーだと思ったのを、「まあ、いいことあるさ」「そんなことはちっぽけさ」と切り替えるのに抵抗があるのは、ネガティブとかいうことではなく損得勘定からくるものである。
藤四郎終了という知らせに対して、「お疲れ様です」という感謝の意味も込めてTwitterでなにかしら言及しようと思ったが、正直、「どうすればいいのか」という感じだ。
だからと言って「どうすればいいのか」と書いても仕方がない、我々は何も貢献してないし、言われた側も「お前らがつまらないのが悪いんだろ、勝手にこっちを悪者にするな」という話でしかない。
かといって「最高でした、ありがとうございました」とも言えない。
「カーテン」の方向性をどうするか、次の日も悩む
漫才としての定石がなさすぎて、選択肢が多すぎる、3人いるから処理しないといけない矢印が多い、同時に喋るのは2人だから、コントと違って1人が黙ることに理由づけがいる。話し合ったときは「楽しみだ」という感想で終わったが、「無理でした」というアウトプットになるかもしれない。
純粋に面白いものを追求できなくなっている気がする。
モチベーションが上がらない理由として、自分の近場に純粋におもしろいと感じられるものが少ない気がしている。
自分がアウトプットできるようなレベルの成果物は、アマチュアがネットで発表するおもしろや大喜利だと思うが、ここ最近のそれらは「食い尽くされたアイデアの周縁であまりもので遊んでる人が多い」という印象が感じられる。食い入るようにワクワクするようなものがあまりない。食い入るようにワクワクするようなものをしたい。そして自分の腐敗したアンテナも修正したい。
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