次回出るライブのネタ尺の指定が3分半までなのだが、前回の練習で4分までにしか縮まらなかったので、その30秒の短縮のために集合することに。
これだけ長くやってきてこれだけの時間短縮すらまともにできない能力の低さに苛立つ。
ぎょんの翌日の予定の関係から早め解散が決まっていた。
最近、ただただアイデアが出るのを待つ時間が発生したり、休日を丸一日使う割には実りが少ないと感じたり、効率的な練習について頭を悩ませていたので、巻きで行こうと積極的に発生する口実ができたのでちょうどよかった
いつものタパスタパスは混んでいたので移動(ここで時間をロス)
スクランブル交差点近くの高架下の餃子の王将へ
餃子の王将では初めて行く店舗だった
前回と同じレンタルスペースへ移動
思い出すリハビリなど諸々あって3回のネタ合わせで理想尺に収めた
同じネタで2分の動画審査に出すための構成も考え、練習した
効率的だったと思う
今年は「1本を育てていく作業をしてみよう」という方針なので、コントはこの程度で打ち止めとし、漫才を考えてみることにした
ストックの中で一番新しく、個人的に期待値の高いものを見せ、1度合わせる
いい感じの手応えがあった。
ネタの練習に関してはスムーズに一通り済ませ、まだ時間があったので今後の作戦会議をした。
引っかかっていたことをモチベーションに転換する案を最近ふと思いついたので言い出した。
引っかかっていたことは、ぎょんは小道具代を出し渋っていること。もともとケチなのは十分わかっているが、活動に対して積極性がないように勝手に受け取って苛立つので、「小道具代を出し渋るのなら、活動をマネタイズする方法を考えて、小道具代をペイできるようにする、と転換したらモチベーションが上がるのではないか?」と提案した。
「確かにそれいいね」という反応を期待していたが、ぎょんは返答に悩んでいた。
ひろのさんは「お金を使うこと自体が嫌なんでしょ?」と言い当てた
結局ぎょんは「お金がトントンになることにモチベーションは感じられず、ウケたり結果が出れば満足する」という回答だった
期待した反応ではなかったが、喜ばしい方向性の返答であると思い、次に「では、モチベーションについては元通りではないか」と思った。
結局どうすれば今の状態を脱却できるのか、の話をした
私は不満を共有できて心が軽くなったが、他の人にとって有効な時間だったのかはわからない
思い悩む原因は場数の少なさであるという話をした。
チャンスが少ないから、考える時間が長くなってしまう。かといってこれ以上舞台に立つ時間は取れないということは年始の作戦会議でもコンセンサスを取った。
「ロビー」のようにぎょんがあまり喋らない構成を漫才ではできないか?を考えた
「バブルガムブラザーズ方式はどうか」など
ぎょんはハチャメチャなネタに憧れがある。なのに自分の殻を破ることに積極的ではない。それにも頭を抱えることが多い。わがまま過ぎてネタを作る時にこちらが決めたほうがいいのか委ねたほうがいいのかわからない。
この話もいつかしたが、技術力が足りないという話をした
うまくなる必要はなくとも、最低限のレベルに達していないのではないか
ではいつ達するのか、どうすれば達するのか
誰かに見つかるのはいつなのか、どこに行けば見つけてもらえるのか
ひろのさんは広報活動というものに非常に消極的で、「いつか当たる」ような活動は「確率が低くてもやっておこう」という発想にはならないことがわかった。
私も私で、いつまでも満たされない悲観的な思考が議論を停滞させていると自分に対しても思った。
このチームは誰も推進力を持っていない。
結局「次はこれをしよう」といった前向きな結論は出ず、この日に出た結論は「詰んだか?」だった。
詰んだか?
我々は詰んだのかもしれない
0 件のコメント:
コメントを投稿