申し込んだ3月のライブの日取りが決定したため、集合して練習することにした。
渋谷に集合。いつものタパスタパスが混んでいたので、道を挟んで反対側の中華料理「你好
」へ。
なぜか互いにうまいかどうかではなく、あったかいかどうかだけを確認し合った。
ぎょんがレンタルルームを探してくれていたのだが、「渋谷に空室がなく、門前仲町になる」と言い出したので、流石におかしいと思い自分でも探したらすぐにセルリアンタワーのそばのレンタルルームが見つかった。そこへ移動。
候補の2本をネタ合わせ。
始めの2時間は停滞感が流れていた。元の台本から変えたところに他の部分の構成の整合性を合わせる作業がどうもうまくいかなかった。
役割を変更し、他の部分を大幅にカットすることでなんとか形になった。
繰り返し練習し、残すは時間を短くするだけというところまで形にして制限時間のためレンタルスペースを退出した。
前回の年初の作戦会議で決めた通り、週一でリモート会議をしている
果たしてそれが良い方向に動いているのか
ネタを聞き直す機会は多くなっているので、それによってネタを客観的に見る訓練になっているのではないかと思いたい。
ぎょんはネタに関して、「過去最高傑作じゃない?」と言っていた。
私は常に自身がないので一応それを信用しておく
夕食は渋谷駅近辺のステーキハウスへ
私は「カンガルー肉」があったので食べた
食後、今日練習したネタをやるのに必要な衣装をネットで探した。
ぎょんは衣装代が高くならないよう文句をつけていた。値段を理由に中途半端なクオリティの衣装でネタ本筋の目障りにされては困るのだが。
詳しく聞いてみたところ、今日のレンタルルームの探し方も「東京全体」を「安い順」で見ていたから門前仲町を提案してきていたらしい。一人当たり500円くらいの差にしかならないのに。
21時過ぎに解散
今に始まったことではないが、最近また他の二人が協力的でないことに辟易としていた。
ぎょんは上記のように小道具代を出し渋る。「こだわったほうがおもしろさが伝わる」や身銭を切る姿勢が感じられない。「これおもしろいよ」と言ったコンテンツも相変わらず一つも見ない。おもしろさのチャンネルを合わせたほうがいいとか思わない。
ひろのさんは集合時間に必ず遅れてくる。別に友達の遊びの集まりだと思っていれば遅れたって構わないのだが。
かなり腹たっていたのだが、いつも読んでいるお笑いナタリーのコラム「今月のお笑い」で解散ラッシュに触れている箇所を読んで、もう「インザロイドはピン芸人なんだ」と思えば腹が立たなくなる気がしてきた。
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