野宮です。
「ナイール」という名前で、「萩原ぎょん」「広野」という旧知の仲の3人で、コントや漫才をしています。
このブログでは、ライブ当日や、練習で集まった日についての日記を書きます。
2024/04/27(土)
次回ライブ(4/29 CONTest)へ向けてのネタ合わせ
昼食はタパスタパス。店選びに代案が出ない限りタパスタパスへ行き続ける、それがナイールのルーティーン
私と広野さんでドラマ「イップス」と古畑任三郎の比較など。
ぎょんは(当然豪傑なので、)イップスも古畑も見ていない。イップスに関しては「それは地上波なの?」という質問が出るレベルだった。その後、「ネットフリックスの方が人気あるし地上波ドラマはダメだよね」という論法を展開していた。ネットフリックスも契約していないのに。何も体験せずなんとなくの情報で大枠を批判できる神経がかなりの豪傑だった。
カラオケへ行ってネタ合わせ。
前回の音源を聴き、ウケが弱いところを補強。PDCAサイクルのお手本のようなことをしたが、果たして結果につながるのか。去年の同大会は全くお客さんの反応が感じられなかった。私の声のトーンが間違っていたのか、よくわかっていない。お笑いで勝てたことがないから、「勝てるビジョン」が見えない。「勝つ」というのは遥か遠いところにある目標なのだろうか?その目標に辿り着くために必要な取得アイテムが視野の外にたくさんあるのだろうか。
ここ最近、渋谷周辺での夕食場所に困る傾向があるので、レンタルスペースでテイクアウトの夕食を取り、そこでラジオも録ることにした。
今回のラジオは3本収録しおそらく1本が没。
「いつまで練習期間でいるんだ」という思いがよぎって悲しくなった。
次に出るライブはアマチュアのコント賞レースです。
https://x.com/CONTest_pechka/status/1773338492778471526
その次も決まっています。こちらもバトルライブ。初めて出るライブです。
https://x.com/toshiro_kanto/status/1776927912983437620
【ここからは前回の日記を書いた日から今回までに思ったことのメモです。】
・前回集まった時に録ったラジオを編集のため改めて聞き直したら無駄が多いと感じた。主に下記のような具合で。
- 話題を分岐させたけどその先に何も見つからずに終わっている会話
- 何かを悪く言ったけど面白くなってない
- うろ覚えからくる誤情報
- いい直し(特に私)
ただの雑談ひとつとってもプロはすごいと改めて思った。
・インターネットで友達を作ったことがないから、自分の持つソーシャルメディア上で他人の名前を出すことに抵抗がある。たとえこちらが好意的な気持ちしかなかったとしても、あらゆる言及が迷惑になるんじゃないかと思ってしまう。
・コミュニケーションのうち、プル型コミュニケーションしかする権利がないと思ってしまう。どうしても頭の中で相手の反応の想定がぐるぐる回ってしまってプッシュ型ができない。これは仕事での悩みでも全く同じ。
・仕事で人とコミュニケーションがうまく取れないので、喋る練習を目的の一つとして、ナイールのメンバーにだけ見せる1人ラジオのようなものを2年くらいやっていたのだが、このラジオのせいでよりコミュニケーションが取れなくなったような気がする。1人ラジオ形式だとある程度話を固めてから喋り出すことになるので、「チャージビーム」のような話し方の特性がより強化されてしまって、話出しづらくなっている感覚がある。悪手だったかもしれない。
・自分を「可哀想な奴だ」と言っている人間にかける言葉など無い。

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