2024年4月7日日曜日

2024/04/07(日) 練習

 野宮です。


「ナイール」という名前で、「萩原ぎょん」「広野」という旧知の仲の3人で、コントや漫才をしています。


このブログでは、ライブ当日や、練習で集まった日についての日記を書きます。


2024/04/07(日)


みんなのペチカ vol.96 1部へ


コント「内見」を実施した。


もしご覧になった方いたらありがとうございます


アンケートも記入していただきありがとうございます


昼食にタパスタパスへ


今回も中MCで呼ばれなかった。


アンケートの評価を見た感じでも、ブロックの中で3位くらいのように見えた。


個人的な感覚としては、ウケ量として初めて「マイナス以外の点数が出たかも」という感じだった。まだまだ足りない。これが賞レースの1回戦だったとして、このウケ量で上がれるとは思えない。


対して、他の2人は「上出来」という評価だったので、私が悲観的すぎると思った。だがしょうがない。他の2人の評価に水を刺すことなく、チームの中で最低ラインを上げる役回りとしてやっていく。これで全員が自分のように何もかもに悲観的だったらいつまで経っても楽しくならないし、良いことだと思えた。


ネタをやっていて、ツッコミが、来て欲しいタイミングで、来て欲しい角度で、来て欲しい温度で、来てくれていないから笑うタイミングを逃してしまう感じがあった。それは他の人のネタを見ていても思うことで、客席から見てる分にはわかるのに、台本上で、または練習中に、その軌道修正ができないのは自分の能力のなさを感じる。そのチューニング能力を鍛えていかないといけない。そしてそれができてやっとスタート地点だと思う。そこからどうやって個性を出すかの勝負が始まるから。


レンタルスペースへ行った。新しいトリオ名を決めた。この次にエントリーするライブから変えていく。


ラジオをお試しで録った。


レンタルスペースの外の電車の音がうるさかったので「お試し版」として録った。4本録って、2本目と4本目は及第点レベルになった。他の2本はボツ。


企画も考えてはきたが、お試し版なので何も決めず気を楽にして録った。何かを始める時だけは楽しい。


夜はヒカリエの上の居酒屋で定食を食べた。

次に出るライブはアマチュアのコント賞レースです。


https://x.com/CONTest_pechka/status/1773338492778471526


その次も決まっています。こちらもバトルライブ。初めて出るライブです。


https://x.com/toshiro_kanto/status/1776927912983437620


【ここからは前回の日記を書いた日から今回までに思ったことのメモです。】


・見る側に見える数字


私は自分が見る側でも発表する側でも、フォロワーとか再生回数とかの数字が見る側に見えるようになっているプラットフォームが嫌だと言うことがわかった。ブログとか、そういった数字が管理者側にしか見えないプラットフォームのほうが落ち着く。


よく、「テレビは、元は作り手とスポンサーのためだけにあった視聴率のことを、視聴者が口にするようになってから良くなくなった」みたいに言うけど、それに似ていると思う。


・前の日記に書いた、作ってきた台本を一発目に読み合わせるときに無駄な箇所が多くて困る件


学生時代は授業終わりに図書館とかファミレスでネタを書いていたんだけど、社会人になってから時間がなくて、家でネタを書くようになったのが原因で、できた台本の完成度が低いのではないかと思うようになった。できるだけ休みの日などに喫茶店に行ったりして書いた方がいいだろうか。


・ぎょんをプレイヤーに専念させたほうがいいのか?


今は全てのことを3人がいる場所で俎上に載せて議論しているが、一旦広野さんに見せて、そこで決まったものを最終的にぎょんにぶつけて決定、にしたらどうだろうか。これがうまくいく確証は別にないのだけれど。


コンビだと、お互い50パーセントの持ち議席からスタートして、51パーセントになれば過半数獲得で自分の意見を通せるが、3人だと合議を取るときに持ち議席を33パーセントから51パーセントに持ってかないといけない。


「どちらかに先に見せる」だけであるなら、ぎょんが先でもいいかもしれない。


・「勝手にシンドバッド」を作らないといけない


今やっているネタがウケないのは、ネタのタイプが「いとしのエリー」タイプだからなのではないかと思った。「勝手にシンドバッド」のようなデビューシングル向きの、キャッチーで認知度上昇を第一目的としたセンセーショナルな曲と、「いとしのエリー」のような「いい曲」はまた別なのではないかと。それはネタでも同じで、誰にも知られていないような我々は、本当は「勝手にシンドバッド」を作らないといけないのではないかと思った。


・見られるつもりでやってんだか見られないつもりでやってんだかわからない


いつまでもグズグズ言ってるから見られるようにならないんだと思う


この日誌も本当はすぐやめた方がいい。でもそうすると何もせずただじっと待つだけになる。それは耐えられない。


・ボケルバに行って褒められてとても嬉しかったんだけど、「褒められても良いリアクションが取れない」という自分の性質がただ損失でしかない。そして褒められなかったら不貞腐れるだけ。幼稚。

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