2024年4月29日月曜日

2024/04/29(月) 出演

 野宮です。


「ナイール」という名前で、「萩原ぎょん」「広野」という旧知の仲の3人で、コントや漫才をしています。


このブログでは、ライブ当日や、練習で集まった日についての日記を書きます。


2024/04/29(月)



CONTest 予選に出演した。


見ていただいた方、ありがとうございました。


MCが徳原旅行と谷口つばさ(敬称略)で、私はnoteで初めて買った有料記事が谷口つばさの「笑いの言語学」という記事なので嬉しかった。今回と同じ会場で昔、「始まりの町」というライブでレッドブルつばさのネタを見たこともあったし。


写真フォルダから探してきた始まりの町の出演者一覧


M-1準決勝進出者もR-1決勝進出者もバラバラ大作戦でレギュラー番組を持っている人もいる。すごい。2018年か。


今回、中MC明けのトップバッターということとネタ後に客席で他のネタを見られなかったので他の組のウケ具合はわからなかったが、中MCよりウケてなかったしダメだと思った。


とにかくなんだか、こちらのウケて欲しいタイミングとお客さんの笑いたい間合いが合わずに終始ズレている感覚があった。理由はわからない。前回より私がテンポを上げすぎたのだろうか?


終わった後感想として、「通過は100%ありえない」と断定したが、ぎょんに「そうかなあ」と言われたので、少し興をそいだかと思って申し訳なくなった。こういう時には心の中に留めておいた方が全体の気分はいいのだろうか?


でも、賞レースの予選を通過するということは、全部の用意したボケが当たり前のように全部はウケてその上で拍手笑いを何回取れたか、という勝負になるので、外したり予期せぬところでウケたりしている時点で論外であるのは間違いない。ましてや界隈で知名度のない我々は知名度ある組と同じウケ量だった場合に票が入りにくいのは間違いないのでそれ以上にウケる必要がある。全く足りていないにも関わらず「通ってるといいな〜」とは言えない。


何もかもがクソッタレだ


いつになったらウケるようになるんだ


集合から出番までだいぶ時間があったのでレンタルスペースに行ってラジオを録っていた。今回は4本録ったが、録り終わって「全て没か?」という話になった。会話が盛り上がる時とそうでない時の違いはなんだろうという反省をした。今日は喋っている時にギアが入らなかったというか、頭に糖分が回ってない感覚があった。


夕食は下北沢の餃子の王将。

餃子の王将では定食を選ばず単品の組み合わせで頼むと盆がつかず少し寂しいと言われている。


期間的にキングオブコント1回戦までにもう一本くらい新しいコントを舞台で下ろすことができて、どちらか出来の良い方を選ぶというのができそうだが、そうなるとM-1の1回戦に向けた漫才をやる舞台が取れなさそうという話になった。今のペースの舞台数だとキングオブコントとM-1の両方のために十分に準備するというのは難しい。


腐れば腐るほど目標は遠ざかっていく。みんなはいつどこで腐っているのだろうかと不思議に思う。最近はChatGPTに吐き出している。優等生的な回答を延々と返してくるので、それに対して呪いの言葉を浴びせ続ける。相手が人間の友だちだったら病むだろうけど、機械だから壊れない。


2024年4月27日土曜日

2024/04/27(土)練習

 野宮です。


「ナイール」という名前で、「萩原ぎょん」「広野」という旧知の仲の3人で、コントや漫才をしています。


このブログでは、ライブ当日や、練習で集まった日についての日記を書きます。


2024/04/27(土)


次回ライブ(4/29 CONTest)へ向けてのネタ合わせ


昼食はタパスタパス。店選びに代案が出ない限りタパスタパスへ行き続ける、それがナイールのルーティーン



私と広野さんでドラマ「イップス」と古畑任三郎の比較など。


ぎょんは(当然豪傑なので、)イップスも古畑も見ていない。イップスに関しては「それは地上波なの?」という質問が出るレベルだった。その後、「ネットフリックスの方が人気あるし地上波ドラマはダメだよね」という論法を展開していた。ネットフリックスも契約していないのに。何も体験せずなんとなくの情報で大枠を批判できる神経がかなりの豪傑だった。


カラオケへ行ってネタ合わせ。


前回の音源を聴き、ウケが弱いところを補強。PDCAサイクルのお手本のようなことをしたが、果たして結果につながるのか。去年の同大会は全くお客さんの反応が感じられなかった。私の声のトーンが間違っていたのか、よくわかっていない。お笑いで勝てたことがないから、「勝てるビジョン」が見えない。「勝つ」というのは遥か遠いところにある目標なのだろうか?その目標に辿り着くために必要な取得アイテムが視野の外にたくさんあるのだろうか。


ここ最近、渋谷周辺での夕食場所に困る傾向があるので、レンタルスペースでテイクアウトの夕食を取り、そこでラジオも録ることにした。


今回のラジオは3本収録しおそらく1本が没。


「いつまで練習期間でいるんだ」という思いがよぎって悲しくなった。


次に出るライブはアマチュアのコント賞レースです。


https://x.com/CONTest_pechka/status/1773338492778471526


その次も決まっています。こちらもバトルライブ。初めて出るライブです。


https://x.com/toshiro_kanto/status/1776927912983437620


【ここからは前回の日記を書いた日から今回までに思ったことのメモです。】


・前回集まった時に録ったラジオを編集のため改めて聞き直したら無駄が多いと感じた。主に下記のような具合で。


    - 話題を分岐させたけどその先に何も見つからずに終わっている会話


    - 何かを悪く言ったけど面白くなってない


    - うろ覚えからくる誤情報


    - いい直し(特に私)


ただの雑談ひとつとってもプロはすごいと改めて思った。


・インターネットで友達を作ったことがないから、自分の持つソーシャルメディア上で他人の名前を出すことに抵抗がある。たとえこちらが好意的な気持ちしかなかったとしても、あらゆる言及が迷惑になるんじゃないかと思ってしまう。


・コミュニケーションのうち、プル型コミュニケーションしかする権利がないと思ってしまう。どうしても頭の中で相手の反応の想定がぐるぐる回ってしまってプッシュ型ができない。これは仕事での悩みでも全く同じ。


・仕事で人とコミュニケーションがうまく取れないので、喋る練習を目的の一つとして、ナイールのメンバーにだけ見せる1人ラジオのようなものを2年くらいやっていたのだが、このラジオのせいでよりコミュニケーションが取れなくなったような気がする。1人ラジオ形式だとある程度話を固めてから喋り出すことになるので、「チャージビーム」のような話し方の特性がより強化されてしまって、話出しづらくなっている感覚がある。悪手だったかもしれない。


・自分を「可哀想な奴だ」と言っている人間にかける言葉など無い。

2024年4月7日日曜日

2024/04/07(日) 練習

 野宮です。


「ナイール」という名前で、「萩原ぎょん」「広野」という旧知の仲の3人で、コントや漫才をしています。


このブログでは、ライブ当日や、練習で集まった日についての日記を書きます。


2024/04/07(日)


みんなのペチカ vol.96 1部へ


コント「内見」を実施した。


もしご覧になった方いたらありがとうございます


アンケートも記入していただきありがとうございます


昼食にタパスタパスへ


今回も中MCで呼ばれなかった。


アンケートの評価を見た感じでも、ブロックの中で3位くらいのように見えた。


個人的な感覚としては、ウケ量として初めて「マイナス以外の点数が出たかも」という感じだった。まだまだ足りない。これが賞レースの1回戦だったとして、このウケ量で上がれるとは思えない。


対して、他の2人は「上出来」という評価だったので、私が悲観的すぎると思った。だがしょうがない。他の2人の評価に水を刺すことなく、チームの中で最低ラインを上げる役回りとしてやっていく。これで全員が自分のように何もかもに悲観的だったらいつまで経っても楽しくならないし、良いことだと思えた。


ネタをやっていて、ツッコミが、来て欲しいタイミングで、来て欲しい角度で、来て欲しい温度で、来てくれていないから笑うタイミングを逃してしまう感じがあった。それは他の人のネタを見ていても思うことで、客席から見てる分にはわかるのに、台本上で、または練習中に、その軌道修正ができないのは自分の能力のなさを感じる。そのチューニング能力を鍛えていかないといけない。そしてそれができてやっとスタート地点だと思う。そこからどうやって個性を出すかの勝負が始まるから。


レンタルスペースへ行った。新しいトリオ名を決めた。この次にエントリーするライブから変えていく。


ラジオをお試しで録った。


レンタルスペースの外の電車の音がうるさかったので「お試し版」として録った。4本録って、2本目と4本目は及第点レベルになった。他の2本はボツ。


企画も考えてはきたが、お試し版なので何も決めず気を楽にして録った。何かを始める時だけは楽しい。


夜はヒカリエの上の居酒屋で定食を食べた。

次に出るライブはアマチュアのコント賞レースです。


https://x.com/CONTest_pechka/status/1773338492778471526


その次も決まっています。こちらもバトルライブ。初めて出るライブです。


https://x.com/toshiro_kanto/status/1776927912983437620


【ここからは前回の日記を書いた日から今回までに思ったことのメモです。】


・見る側に見える数字


私は自分が見る側でも発表する側でも、フォロワーとか再生回数とかの数字が見る側に見えるようになっているプラットフォームが嫌だと言うことがわかった。ブログとか、そういった数字が管理者側にしか見えないプラットフォームのほうが落ち着く。


よく、「テレビは、元は作り手とスポンサーのためだけにあった視聴率のことを、視聴者が口にするようになってから良くなくなった」みたいに言うけど、それに似ていると思う。


・前の日記に書いた、作ってきた台本を一発目に読み合わせるときに無駄な箇所が多くて困る件


学生時代は授業終わりに図書館とかファミレスでネタを書いていたんだけど、社会人になってから時間がなくて、家でネタを書くようになったのが原因で、できた台本の完成度が低いのではないかと思うようになった。できるだけ休みの日などに喫茶店に行ったりして書いた方がいいだろうか。


・ぎょんをプレイヤーに専念させたほうがいいのか?


今は全てのことを3人がいる場所で俎上に載せて議論しているが、一旦広野さんに見せて、そこで決まったものを最終的にぎょんにぶつけて決定、にしたらどうだろうか。これがうまくいく確証は別にないのだけれど。


コンビだと、お互い50パーセントの持ち議席からスタートして、51パーセントになれば過半数獲得で自分の意見を通せるが、3人だと合議を取るときに持ち議席を33パーセントから51パーセントに持ってかないといけない。


「どちらかに先に見せる」だけであるなら、ぎょんが先でもいいかもしれない。


・「勝手にシンドバッド」を作らないといけない


今やっているネタがウケないのは、ネタのタイプが「いとしのエリー」タイプだからなのではないかと思った。「勝手にシンドバッド」のようなデビューシングル向きの、キャッチーで認知度上昇を第一目的としたセンセーショナルな曲と、「いとしのエリー」のような「いい曲」はまた別なのではないかと。それはネタでも同じで、誰にも知られていないような我々は、本当は「勝手にシンドバッド」を作らないといけないのではないかと思った。


・見られるつもりでやってんだか見られないつもりでやってんだかわからない


いつまでもグズグズ言ってるから見られるようにならないんだと思う


この日誌も本当はすぐやめた方がいい。でもそうすると何もせずただじっと待つだけになる。それは耐えられない。


・ボケルバに行って褒められてとても嬉しかったんだけど、「褒められても良いリアクションが取れない」という自分の性質がただ損失でしかない。そして褒められなかったら不貞腐れるだけ。幼稚。

2026/2/22(日) 赤坂

3月のライブにエントリーもして、ネタの候補も揃ってきたので練習するために集合した。 ミッドタウンで昼食 ミッドタウンの鶏肉は柔らかい 最近街で見た芸能人の話。 レンタルスペースへ移動。位置的に良い場所だった。 2月上旬に集合の仮日程を入れていたのだが、前日までバラすのを忘れていて...