野宮です。
「ナイール」という名前で、「萩原ぎょん」「広野」という旧知の仲の3人で、コントや漫才をしています。
このブログでは、ライブ当日や、練習で集まった日についての日記を書きます。
2023年12月9日(土)
1月末の次のライブにエントリーしたので、練習のため集まることにした。
カラオケに行った。M-1準決勝が直前にあったのでその話をした。意外と落ちたコンビ、知らないコンビだったけどおもしろかったネタ、今年からの新システムの話など。ぎょんは準決勝を見ていない(”豪傑”だから。)ので、カラオケの個室についている換気口からの音漏れを気にしていた。カラオケで「内見の時の気にし方」をしていた。
この日はこの後、夜にTHE Wの決勝があったので、ぎょんがテレビが見られるレンタルルームの予約をしてくれていたのだが、予約マニュアルの手順にある返信メールが来ておらず、電話をすることになった。(「予約が取れてない」といえば、「朝までそれ正解」の「『よ』で始まる怖いもの」の大竹の答えであり、広野さんとその話をしていることは、わざわざここに書くほどのことでもなく当然である。)
電話をかける前に、「電話中にカラオケでバックで流したら相手を威圧できる選曲」を考えることになった。その流れで「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を流しながら、語りの部分で電話の練習をすることになったのだが、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の語りの長さと、「予約が取れているかどうかの確認のやりとり」の長さがぴったり同じで大変良かった。毎回一番気持ちいいところで歌に入る。
結局、予約は取れていなかったので別の新宿三丁目のレンタルルームを予約してそこへ向かった。
新宿伊勢丹の地下で惣菜を買って食べながらTHE Wを見た。さすが伊勢丹のデパ地下はクオリティが高く、「このから揚げは96点」「このメンチカツは98点」などと、90点台後半を連発させてしまい、テレビの向こうの審査員とはかけ離れたナイールの審査の手腕のなさが露呈していた。
「賞レースを集まってみんなで見る」ということをなんとなく避けてきたのだが、感性が近い人または尊敬する感性を持っている人の反応を知ることができるので、そういったメンツであれば人と見るのも悪くはないと思った。
優勝決定の時が近づいてきた。最近、優勝した芸人の同期であったり、親交の深い芸人が優勝決定の瞬間をテレビで見ている様子がSNSにアップされることが多いので、それに倣って、それの「なんの親交もないただ一方的に楽しんでいる一般人バージョン」の動画を撮ってみた。翌日動画を見返したら、そこにはなんの親交もないただ一方的に楽しんでいる一般人が映っているだけで、なんの感動もなかった。
帰りに3人で夜の「トー横」を見て帰った。
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