2025年6月16日月曜日

2025/06/14(土) 1ヶ月ぶりなのに勝手に精神力が削られる梅雨

前回のライブから1ヶ月以上空き、久しぶりに練習のため集合。

前日に空いているレンタルスペースを探したところ、御用達にしているところはどこも埋まっていた。新規開拓のためぎょんが探して予約してくれた桜上水のレンタルスペースへ。


集合しモスバーガーへ。


久しぶりのため昼食写真を取り忘れ。

脳内にモス野菜バーガーセットを思い浮かべてください。


桜上水へ行くのは初めてだったが、インスタでフォローしていたアメリカンアンティークショップが近くにあったので寄る。きっとひろのさんも気にいるだろうということで。

売り物でありながら半分博物館のような貴重なアンティークグッズを鑑賞。

ひろのさんはアメリカンな巾着を購入。

私はフィアットのロゴの入ったキーホルダーを購入。アメリカンだけでなくフランスもある。


レンタルスペースへ。

レンタルスペースは12階。以前の大山のレンタルスペースの記録を越え、史上最高階へ。レンタルスペースの最高到達点へ。


遠くに新宿のビル群を見ながら次回のライブで行う漫才「筋書きのないドラマ」の練習

これまでリモートで何度かやり取りしていたが初めて直接練習。


大筋は残しながら、ひろのさんがセリフ覚えに苦心し、口馴染みの良いよう原本よりツッコミのスタンスを共闘タイプではないように変更しつつ、余分と思われるやり取りを短縮。

セリフをしっかり覚える必要のあるネタなので一通りやるごとに「あと5回」と筋トレ式カウントダウンを言ってみたが、終わりが見えてかつ立て続けにやりやすいので良いやり方を見つけたと思った。

成功テイクが撮れるまで動画を撮り、見直してさらなる修正点を見つけ再収録。完成版を作った。

修正点が見つかるので動画を撮り見直すことはやはり重要だ。


一段落し休憩タイムがてら私の愚痴を聞いてもらった。(メンバーには休憩にならないかもしれないが久しぶりの集合のため溜まっていたものもあるので)

結局は毎度のことながら「この状況ではモチベーションを保てない」というだけの話。

「今やっていることはライブ会場のその場限りにしか存在せず、記憶に残るようなものは作れていない」とひろのさんには言語化してもらえた。

何が足りないのか。印象に残ることなのか、台本の完成度なのか、練習量なのか、舞台数なのか、演技力なのか。どこへ行けば、誰が信用たる視点でおべっかなしで客観的に見てくれるのか。

そもそも悩みすぎて私の認知も歪んでいるので、私の感情についてメンバーに対してしっかりと命題を立てることもできない。

しかし、やはり私ほどは危機感を抱いていないようだった。つまり、それが全てなのかもしれない。現状を受け入れられないのは私だけ。どうして現状を受け入れられないのでしょう。

この趣味に打ち込みすぎているのか。

暗くなるだけだから、本当は楽しい話だけをして過ごしていたい。

このまま続けていったら道は拓けるのか?愚痴に対して同調が得られないのでそもそも拓く必要があると思っていないのかもしれない。


更にその次月のライブも迫っているので、そのネタの選定も行った。

ひろのさんの作ってくれたネタも、わたしの作ったネタも、お互いにウケる確信を得られるものではなさそうだった。私は先ほど愚痴を言ったことにより正直相手をリスペクトする精神力が残っていなかったし、私のネタに確信を持ってもらえなかったことにより精神力は削られた。口角を上げることなくメモを取る。この段階で口角が上がらないものが面白いものに仕上がる気はしない。

とりあえず私の書いた台本を根本から修正することになり、元の台本と整合性が取れなくなった冒頭のフリの部分についてぎょんから的はずれな提案をされたのでそれが間違っていることを丁寧に説明したが全く取り合ってもらえなかった。ネタの本質とは関係ない部分だけにそれで時間を費やすのがもったいなく腹立たしかった。的はずれなのはおもしろさの構造以前に、「人が人に対してエピソードを話すときに相手からどういうリアクションを想定して話すか」ということだったので、理解できない人間にどう説明しても意味がない気がした。


19時になり時間切れ。


帰りながら「ネタ台本の修正時間を短くできないものか」と吐露した。

ネタ台本を作って持っていっても結局大幅に修正することになる。それは「これを言ったほうが面白い」というポジティブな追記ではなく、「このやり取りは不要」「このやりとりは口馴染みしない」といったマイナスをゼロに戻していく修正ばかり。この修正時間の長さは大学の頃から変わらない。

それなりにお笑いを追っているので「プロのネタ帳」「プロの台本」は見たことはあるが、「プロのネタ合わせ」は見たことない。なのでどれくらい修正するのが普通なのかはわからないが、この修正作業が長く、楽しくなく、無駄に思える。

修正作業の前に存在するのは修正前台本だけなので、「修正前台本の完成度が足りない」という結論にしかなり得ない。どうしたら練度が上げられるのか。

「これだけの楽しくない時間をかけてウケない」というのを続けているのが耐えられない。


どうせ集まるなら、どうせ時間を割くなら笑いながらネタを作りたい。笑いながらネタを作れたらウケなくても笑って終われるのに。

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