2025年6月16日月曜日

思ったことメモ

前回の投稿からしばらく空いたので、久しぶりに「前回の集合から今回の集合までの間に思ったことメモ」を載せます。

・今まで何度も「なんで辞めちゃうんだよ」って他人に対して思ってきたから、自分に対しては言いたくない。


・仕事中にお笑いのことでかなり落ち込んで休憩時間にChatGPTに相談した。チヤホヤされたいという邪念のせいで悩み苦しんでいるのではないか、SNSのフォロワーが増えないのは運用方法が悪いのではないか。「多くの人に届ける見せ方」をしないといけないのか。

ネタを書いている時間や練習中の時間や本番以外の関係のない時間でも1日に必ず一回は考え込む。


・坂元裕二が「作品が引き出しにしまわれてもそれは絶対に世界を構成する一部」と言っているのを見た。この言葉を頼りにすると思う。

https://x.com/linear_pcm0153/status/1912525406588354842


・「ウケることは目的ではない」と思い続けないといけない


・街裏ぴんくの単独を見に行って思ったこと。「確信」が大切。「次こうすればウケるんじゃないかな?」ではなく、「これを伝えたい」という「確信」が通っているべき。それがシャバくないネタだと思う。


・まず自分が、自分たちが、ワクワクして、つまり、見た人がワクワクするものじゃないといけない。

客だったらそう思う。ワクワクするものを見たい。ワクワクするものは本人がワクワクしている。


・今の若手に足りないのは告知と覇気

https://natalie.mu/owarai/column/626328


・noteの創作大賞に作品をあげた。

これまで淡々とネタ台本を投稿してきて特に誰にも見られていない(と思っている。noteのフォロワー22人というのは多いのだろうか?少ないのだろうか?少なくとも安定的に「スキ」を押されることはあまりなく、押されてもアフィリエイト記事を書いているような投稿者に押されていることが多い気がする。)のが悔しく、noteに関しては常に打開策を探している。

私の最古の投稿は6年前で、今まで何人かnoteにネタ台本を投稿している同志を見つけているが全員更新が途絶えている。継続しているのは観測範囲内で私だけ。それが本当に偉いと思う。でも誰にも評価されない。

数年前に「1年間、週1本のペースで台本を書く」と決めていた時期に、「1年間の最後の7週分は、単独ライブを想定した連作のネタを書こう」と決めて書いた7本がある。

学生時代に最後まで叶わなかった「単独ライブをやりたい」という夢に対して、「もし叶っていた場合に台本を揃えるスキルはあったのだろうか」という検証のための連作だった。

創作大賞に投稿した作品群としては、上記の7本のネタ台本の前後に、単独ライブ開催概要のプロローグと、連作の構造をバラすアンケート内容のエピローグを加えた構成の「読む単独ライブ」という作品にしよう、とひらめいて作成した。

note運用の経験上、とにかく「ネタ台本」は読んでもらえない。この世には「ネタ台本を読む」という娯楽の文化がないから当たり前だと思う。一方で、私はネタ台本を書くのが一番楽しいし向いている。ネタ台本を書くペースに対して実演するには社会人には時間が足りない。ということにずっと悩んでいる。この「読む単独ライブ」というアイデアを思いついたとき、「ネタ台本が読みやすくなり、台本だけを作成しても受け手に届き、この悩みが完全に解決する」と思えた。

創作大賞に際して、これまでのプライドを捨てて、とにかく見やすくなるように冒頭に概要を載せて、最後に「いいねください」なんて書いたりもしてアップした。

誰も見てない。

アップした瞬間にされた1いいねだけ。

1万7千文字あるから絶対最後まで見てない1いいねだけ。

本当に虚しくなる。

創作大賞はメディア化を目指す賞なのだが、メディア化なんて当然あり得ないとしても、もし、この投稿が今までで一番いいねがもらえるようなことがあれば、この「読む単独ライブ」作りを毎年ライフワークにやっていこうなんて思ったが、全て絵空事だった。

本当に悲しい。


・活動がうまく行かない(うまく行った記憶がなかったことに改ざんされてもいる)原因をメンバーにぶつける思考の負のスパイラルに入っている。

2025/06/14(土) 1ヶ月ぶりなのに勝手に精神力が削られる梅雨

前回のライブから1ヶ月以上空き、久しぶりに練習のため集合。

前日に空いているレンタルスペースを探したところ、御用達にしているところはどこも埋まっていた。新規開拓のためぎょんが探して予約してくれた桜上水のレンタルスペースへ。


集合しモスバーガーへ。


久しぶりのため昼食写真を取り忘れ。

脳内にモス野菜バーガーセットを思い浮かべてください。


桜上水へ行くのは初めてだったが、インスタでフォローしていたアメリカンアンティークショップが近くにあったので寄る。きっとひろのさんも気にいるだろうということで。

売り物でありながら半分博物館のような貴重なアンティークグッズを鑑賞。

ひろのさんはアメリカンな巾着を購入。

私はフィアットのロゴの入ったキーホルダーを購入。アメリカンだけでなくフランスもある。


レンタルスペースへ。

レンタルスペースは12階。以前の大山のレンタルスペースの記録を越え、史上最高階へ。レンタルスペースの最高到達点へ。


遠くに新宿のビル群を見ながら次回のライブで行う漫才「筋書きのないドラマ」の練習

これまでリモートで何度かやり取りしていたが初めて直接練習。


大筋は残しながら、ひろのさんがセリフ覚えに苦心し、口馴染みの良いよう原本よりツッコミのスタンスを共闘タイプではないように変更しつつ、余分と思われるやり取りを短縮。

セリフをしっかり覚える必要のあるネタなので一通りやるごとに「あと5回」と筋トレ式カウントダウンを言ってみたが、終わりが見えてかつ立て続けにやりやすいので良いやり方を見つけたと思った。

成功テイクが撮れるまで動画を撮り、見直してさらなる修正点を見つけ再収録。完成版を作った。

修正点が見つかるので動画を撮り見直すことはやはり重要だ。


一段落し休憩タイムがてら私の愚痴を聞いてもらった。(メンバーには休憩にならないかもしれないが久しぶりの集合のため溜まっていたものもあるので)

結局は毎度のことながら「この状況ではモチベーションを保てない」というだけの話。

「今やっていることはライブ会場のその場限りにしか存在せず、記憶に残るようなものは作れていない」とひろのさんには言語化してもらえた。

何が足りないのか。印象に残ることなのか、台本の完成度なのか、練習量なのか、舞台数なのか、演技力なのか。どこへ行けば、誰が信用たる視点でおべっかなしで客観的に見てくれるのか。

そもそも悩みすぎて私の認知も歪んでいるので、私の感情についてメンバーに対してしっかりと命題を立てることもできない。

しかし、やはり私ほどは危機感を抱いていないようだった。つまり、それが全てなのかもしれない。現状を受け入れられないのは私だけ。どうして現状を受け入れられないのでしょう。

この趣味に打ち込みすぎているのか。

暗くなるだけだから、本当は楽しい話だけをして過ごしていたい。

このまま続けていったら道は拓けるのか?愚痴に対して同調が得られないのでそもそも拓く必要があると思っていないのかもしれない。


更にその次月のライブも迫っているので、そのネタの選定も行った。

ひろのさんの作ってくれたネタも、わたしの作ったネタも、お互いにウケる確信を得られるものではなさそうだった。私は先ほど愚痴を言ったことにより正直相手をリスペクトする精神力が残っていなかったし、私のネタに確信を持ってもらえなかったことにより精神力は削られた。口角を上げることなくメモを取る。この段階で口角が上がらないものが面白いものに仕上がる気はしない。

とりあえず私の書いた台本を根本から修正することになり、元の台本と整合性が取れなくなった冒頭のフリの部分についてぎょんから的はずれな提案をされたのでそれが間違っていることを丁寧に説明したが全く取り合ってもらえなかった。ネタの本質とは関係ない部分だけにそれで時間を費やすのがもったいなく腹立たしかった。的はずれなのはおもしろさの構造以前に、「人が人に対してエピソードを話すときに相手からどういうリアクションを想定して話すか」ということだったので、理解できない人間にどう説明しても意味がない気がした。


19時になり時間切れ。


帰りながら「ネタ台本の修正時間を短くできないものか」と吐露した。

ネタ台本を作って持っていっても結局大幅に修正することになる。それは「これを言ったほうが面白い」というポジティブな追記ではなく、「このやり取りは不要」「このやりとりは口馴染みしない」といったマイナスをゼロに戻していく修正ばかり。この修正時間の長さは大学の頃から変わらない。

それなりにお笑いを追っているので「プロのネタ帳」「プロの台本」は見たことはあるが、「プロのネタ合わせ」は見たことない。なのでどれくらい修正するのが普通なのかはわからないが、この修正作業が長く、楽しくなく、無駄に思える。

修正作業の前に存在するのは修正前台本だけなので、「修正前台本の完成度が足りない」という結論にしかなり得ない。どうしたら練度が上げられるのか。

「これだけの楽しくない時間をかけてウケない」というのを続けているのが耐えられない。


どうせ集まるなら、どうせ時間を割くなら笑いながらネタを作りたい。笑いながらネタを作れたらウケなくても笑って終われるのに。

2026/2/22(日) 赤坂

3月のライブにエントリーもして、ネタの候補も揃ってきたので練習するために集合した。 ミッドタウンで昼食 ミッドタウンの鶏肉は柔らかい 最近街で見た芸能人の話。 レンタルスペースへ移動。位置的に良い場所だった。 2月上旬に集合の仮日程を入れていたのだが、前日までバラすのを忘れていて...