みんなのペチカ vol.134 1部へ出演
初めての池袋でのライブ
きっかけ確認を済ませて出番までカラオケへ
リモートでネタ合わせを重ねたからか、フリー練習から作ったからか、覚えは良い
(後者の場合、私が普段書いているネタが悪いということなのか)
先週の段階から最後のぎょんのポーズが気になっていたので確認。ひろのさんにも客観的に見てもらう。何パターンやらせても銃の位置がしっくりこないので、「カウボーイ 決めポーズ」で出てきたウッディの画像を見せたら見違えるほどしっくりくる格好になった。銃の位置だけでなく、左手や足のポジションが重要だった。
ぎょんは今回、台詞はないが「My Foreplay Music」で喉開きをして出番へ
中MCで呼んでもらえた
「中MCで呼んでもらいやすくなるズル」をしたとも言えるが、これまで一切ズルをせずにやってきたし、お笑い的なズルではないので、これくらいはいいかと思った。
出番前に会場のトイレを使ったぎょんに、トイレに行きたいひろのさんが「トイレ綺麗だった?」と聞いていたが、「便座が新しかったよ」しか答えなかった
私が書いて実演したネタの「うまかった?」と同じやり取りだと言った
自分がゼロから作ったものが現実の例えとして使われる。局所的な規模ではあるが、ネタを作った意味があったと思った。
昼食、学生街なのですぐ見つかるかと思ったが、いい店が多い分、行列を作っている店が多く店を決めるまでに時間がかかった
パスタを食す
大山のレンタルスペースへ移動
部屋は9階でレンタルスペース史上最高階数だった
UNDER5AWARDの動画審査用の撮影
今日やったネタの前半活かしパターンと後半活かしパターンがあった。
今日のネタの音源を聞き返し、前半も後半もどちらもウケていたので迷ったが、後半活かしパターンは尺が収まらなかったので前半活かしパターンで撮影
出番直後は、冒頭がウケた分、中盤がうまくいかなかった印象があったが、聞き直すと要所要所はきちんとウケていた
相変わらずウケの下方修正の記憶の書き換えは健在だった
「今までで一番のウケだった」との共通認識を得た
今日のようなぎょんの出し方がいいのか、と思った。
しかし、このやりかたはいつまでもできるのか?
次のライブのために漫才を2本録音
ぎょんに「今日のウケは何円分か」を確認していたら、ぎょんから「前から思っていたが、成り行きで無理やり答えたものを掘り下げるのはしんどいのでやめてほしい」と明示された。
今度からは掘り下げない。楽しい世界を。
ぎょんと私の希望で今日も夕食カットで解散
今日は活動の中で久しぶりに気分が良かった。前回のライブ以来だ。
気分の良いとき、「じゃあ普段の気分の悪さはなんなんだ」と自己反省がよぎる。
オードリーのオールナイトニッポンのスーパーボウルのアメリカロケの回で若林氏が同じことを言っていた。