2025年3月13日木曜日

2025/03/09(日) 一番ウケて少しズルをして「掘り下げないでほしい」と言われた池袋

みんなのペチカ vol.134 1部へ出演


初めての池袋でのライブ

きっかけ確認を済ませて出番までカラオケへ

リモートでネタ合わせを重ねたからか、フリー練習から作ったからか、覚えは良い

(後者の場合、私が普段書いているネタが悪いということなのか)


先週の段階から最後のぎょんのポーズが気になっていたので確認。ひろのさんにも客観的に見てもらう。何パターンやらせても銃の位置がしっくりこないので、「カウボーイ 決めポーズ」で出てきたウッディの画像を見せたら見違えるほどしっくりくる格好になった。銃の位置だけでなく、左手や足のポジションが重要だった。


ぎょんは今回、台詞はないが「My Foreplay Music」で喉開きをして出番へ


中MCで呼んでもらえた

「中MCで呼んでもらいやすくなるズル」をしたとも言えるが、これまで一切ズルをせずにやってきたし、お笑い的なズルではないので、これくらいはいいかと思った。


ズルの格好


出番前に会場のトイレを使ったぎょんに、トイレに行きたいひろのさんが「トイレ綺麗だった?」と聞いていたが、「便座が新しかったよ」しか答えなかった

私が書いて実演したネタの「うまかった?」と同じやり取りだと言った

自分がゼロから作ったものが現実の例えとして使われる。局所的な規模ではあるが、ネタを作った意味があったと思った。


昼食、学生街なのですぐ見つかるかと思ったが、いい店が多い分、行列を作っている店が多く店を決めるまでに時間がかかった

パスタを食す


私はタパスタパスよりおいしいと言い、
ひろのさんはタパスタパスのほうがおいしいと言い、
ぎょんはどっちもいいと言っていた。ドロー


大山のレンタルスペースへ移動

部屋は9階でレンタルスペース史上最高階数だった


UNDER5AWARDの動画審査用の撮影

今日やったネタの前半活かしパターンと後半活かしパターンがあった。

今日のネタの音源を聞き返し、前半も後半もどちらもウケていたので迷ったが、後半活かしパターンは尺が収まらなかったので前半活かしパターンで撮影


出番直後は、冒頭がウケた分、中盤がうまくいかなかった印象があったが、聞き直すと要所要所はきちんとウケていた

相変わらずウケの下方修正の記憶の書き換えは健在だった

「今までで一番のウケだった」との共通認識を得た

今日のようなぎょんの出し方がいいのか、と思った。

しかし、このやりかたはいつまでもできるのか?


次のライブのために漫才を2本録音


ぎょんに「今日のウケは何円分か」を確認していたら、ぎょんから「前から思っていたが、成り行きで無理やり答えたものを掘り下げるのはしんどいのでやめてほしい」と明示された。

今度からは掘り下げない。楽しい世界を。


ぎょんと私の希望で今日も夕食カットで解散


今日は活動の中で久しぶりに気分が良かった。前回のライブ以来だ。

気分の良いとき、「じゃあ普段の気分の悪さはなんなんだ」と自己反省がよぎる。

オードリーのオールナイトニッポンのスーパーボウルのアメリカロケの回で若林氏が同じことを言っていた。

2025年3月7日金曜日

2025/3/2(日) 効率の良い練習を目指した後、詰んだと気づいた日

次回出るライブのネタ尺の指定が3分半までなのだが、前回の練習で4分までにしか縮まらなかったので、その30秒の短縮のために集合することに。

これだけ長くやってきてこれだけの時間短縮すらまともにできない能力の低さに苛立つ。


ぎょんの翌日の予定の関係から早め解散が決まっていた。

最近、ただただアイデアが出るのを待つ時間が発生したり、休日を丸一日使う割には実りが少ないと感じたり、効率的な練習について頭を悩ませていたので、巻きで行こうと積極的に発生する口実ができたのでちょうどよかった


いつものタパスタパスは混んでいたので移動(ここで時間をロス)

スクランブル交差点近くの高架下の餃子の王将へ

餃子の王将では初めて行く店舗だった



ひろのさん評では餃子の焼き具合が完璧で、チャーハンもうまい当たりの王将とのこと


前回と同じレンタルスペースへ移動


思い出すリハビリなど諸々あって3回のネタ合わせで理想尺に収めた

同じネタで2分の動画審査に出すための構成も考え、練習した

効率的だったと思う


今年は「1本を育てていく作業をしてみよう」という方針なので、コントはこの程度で打ち止めとし、漫才を考えてみることにした

ストックの中で一番新しく、個人的に期待値の高いものを見せ、1度合わせる

いい感じの手応えがあった。


ネタの練習に関してはスムーズに一通り済ませ、まだ時間があったので今後の作戦会議をした。

引っかかっていたことをモチベーションに転換する案を最近ふと思いついたので言い出した。

引っかかっていたことは、ぎょんは小道具代を出し渋っていること。もともとケチなのは十分わかっているが、活動に対して積極性がないように勝手に受け取って苛立つので、「小道具代を出し渋るのなら、活動をマネタイズする方法を考えて、小道具代をペイできるようにする、と転換したらモチベーションが上がるのではないか?」と提案した。

「確かにそれいいね」という反応を期待していたが、ぎょんは返答に悩んでいた。

ひろのさんは「お金を使うこと自体が嫌なんでしょ?」と言い当てた

結局ぎょんは「お金がトントンになることにモチベーションは感じられず、ウケたり結果が出れば満足する」という回答だった

期待した反応ではなかったが、喜ばしい方向性の返答であると思い、次に「では、モチベーションについては元通りではないか」と思った。


結局どうすれば今の状態を脱却できるのか、の話をした

私は不満を共有できて心が軽くなったが、他の人にとって有効な時間だったのかはわからない

思い悩む原因は場数の少なさであるという話をした。

チャンスが少ないから、考える時間が長くなってしまう。かといってこれ以上舞台に立つ時間は取れないということは年始の作戦会議でもコンセンサスを取った。


「ロビー」のようにぎょんがあまり喋らない構成を漫才ではできないか?を考えた

「バブルガムブラザーズ方式はどうか」など

ぎょんはハチャメチャなネタに憧れがある。なのに自分の殻を破ることに積極的ではない。それにも頭を抱えることが多い。わがまま過ぎてネタを作る時にこちらが決めたほうがいいのか委ねたほうがいいのかわからない。


この話もいつかしたが、技術力が足りないという話をした

うまくなる必要はなくとも、最低限のレベルに達していないのではないか

ではいつ達するのか、どうすれば達するのか


誰かに見つかるのはいつなのか、どこに行けば見つけてもらえるのか

ひろのさんは広報活動というものに非常に消極的で、「いつか当たる」ような活動は「確率が低くてもやっておこう」という発想にはならないことがわかった。


私も私で、いつまでも満たされない悲観的な思考が議論を停滞させていると自分に対しても思った。


このチームは誰も推進力を持っていない。


結局「次はこれをしよう」といった前向きな結論は出ず、この日に出た結論は「詰んだか?」だった。


詰んだか?


我々は詰んだのかもしれない

2026/2/22(日) 赤坂

3月のライブにエントリーもして、ネタの候補も揃ってきたので練習するために集合した。 ミッドタウンで昼食 ミッドタウンの鶏肉は柔らかい 最近街で見た芸能人の話。 レンタルスペースへ移動。位置的に良い場所だった。 2月上旬に集合の仮日程を入れていたのだが、前日までバラすのを忘れていて...