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2024/07/06
ぎょんが調べてくれたレンタルルームが赤坂だったので赤坂に集合。
そのへんの町中華で昼食。
店内のテレビでは王様のブランチが映っていた。赤坂では当たり前なのだろうか。
ぎょんは家でまだ冷房入れてないらしい。
私は何故かこの話にイライラする。
なぜかはわからないのであまりぶつけないが、漫才のネタにはしたことがある。
ネタ合わせ。
3本の候補の中から選んだ。
今回は自分の中で覚悟を決めて、メンバーから出てくるアイデアのうち、当初のやりたい方向性とは異なるものについては論理的に説明をしたうえで却下するようにした。
比較的リジェクトしたと思う。いつも優柔不断でなんとなく受け入れて、最終的にテーマがぶれて後悔するので、よく頑張ったと思う。
いつも思うが、練習段階で第一項の台本に修正箇所が多い。
修正しなくてもいいネタを書けるようになりたい。
ネタ選びの時間がダラダラしていた。途中で今日一日のタイムスケジュールを作ろうとしたが、毎回初めに作ってもいいかもしれない。
今度からそうしよう。
誰も何も言い出さないから。
今日はラジオを録りたかったが、特にラジオは後回しにされがち。負荷がかかる作業ではないのにもったいない。
THE SECONDのザ・パンチのウケ方を見て、漫才における「キャラ付け」「演出」というのは「自己の誇張」だと思い、ちょっとそれをやってみたい、という話をした。
それがナイールの個々人において具体的に何なのかはまだちょっとわからないが、意識的にそういう演出でやったら漫才がそれっぽく、多少はマシになるのではないかと。
二人はピンときてなかった。
「君たちはインザロイドのために何ができるか」を議論した。
(もちろんケネディの演説のオマージュである)
ぎょんは「楽しく続けたい、趣味だから」と言った
至極真っ当だと思うが、半分同意する一方で、
「結果を追い求めることに必死になりたくないというのはわかるけど、このままM-1一回戦で落ち続けるようであるなら、楽しいものも楽しくなくなってしまう」
と答えた。その場の答えとしては的確に自分の思いが話せた。
一人でネタを考えていると、他のメンバーのせいにしたくなってしまう思いも出てくるけど、こうやって会って話すと毎回、「自分が暗いのは自分で解決しないと」と思わせられる
毎回思うということは、毎回その効能がリセットされているということだ。
あと、「お前の中でスベった記憶に書き換わりすぎ」みたいなことを遠回しに毎回言われている気がする。「あのネタはそんなに悪くなかったけどね」みたいな言い方で。私はそのあたりはかなり悲観的であると自覚しないといけない。
今日言われた「ウケた回」(「内見」の一回目)のアンケートを見返して、せっかくなので点数を集計してみたら17組中6位だった。(良くはないが、)確かに想像より悪くもない。
藤四郎だったら上位6組が勝ち上がりのルールなので勝っていることになる。
これはある種、目標達成の一つとも言える。
自分がどうしたいかはもう少し自分で考えないと。二人に悪い。
ゲリラ雷雨だったので、レンタルルームの近くにデリバリーピザ屋でテイクアウト。
カルビピザがおいしかった。
21時に解散。
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