2024/07/20(土)
みんなのペチカへ出場した。
これまで1部に出ることが多かったが、今日は2部だったので、少し遅めに集合し、ガストで昼食。
この日はかなり暑かったので、ひろのさんと会った一言目に「六半、うずくまる かなり暑い」と言っておいた。
列車遅延で遅れてくるぎょんのために先にサラダうどんを注文すると、ぎょんの到着と料理の到着が同時で、「ぎょんが席につくやいなや、」だった。
カラオケでネタを練習。
今日は私のセリフがうまく固まらなかった。「ごめん、俺が悪かった(※)」が出た。
(※ 旅姿六人衆の冒頭に入っている桑田のセリフ)
ちなみに我々は漫才で「つかみ」をやったことがないのだが、漫才の始まりを「ごめん、俺が悪かった」にする可能性も一時出た。
ぎょんがドリンクバーについてくるソフトクリームを食べるときに「aicezuki(※)」が出た
(※ 大学入試問題をヤフー知恵袋に流出させた事件で使われたハンドルネーム)
「aicezuki」の関連ワードとして「sengoku38(※)」も出た
(※ 尖閣諸島近海で海上自衛隊の船が中国船と衝突した動画を流出させた事件で使われたハンドルネーム)
これに着いて来れないやつはインザロイドに1人もいないのである。
出演直前の割に言葉に悩み、細かく言葉を変え(とはいえボケそのものや構造を悩むよりはよかった。)、最終的にはしっくりくるパターンを見つけ、カラオケを退店。
楽屋でサークルの後輩にも会えた。遠く離れた代だったが、社会人になってライブに出て誰とも話せないので嬉しかった。向こうは「老害」と思われているかもしれないが、だとしたら申し訳ない。
楽屋で最終確認としてネタを合わせたら、今回練習を通して完璧だったぎょんがセリフを飛ばしていて不安になったが、出番へ。
一箇所、広野さんのツッコミ台詞と私の次のセリフが被るところがあったが、それ以外は問題ないパフォーマンスで良かった。
そしてなんと、MCの十九人さんに中MCで呼びこんでもらえた。
とにかく2024年は、「みんなのペチカの中MCで呼ばれるようなカウンターポジションのネタ作り」を目指していたのでとても嬉しかった。
しかも呼んでくださったのがほかでもない十九人さんで、去年のM-1の「電車で席を譲るネタ」のYouTube予選動画を何度も見ていたので、嬉しかった。
今考えれば、そのことを伝えても良かったのかもしれないが、その瞬間はなぜか「都トムの単独の幕間に出てましたよね」という脳の引き出ししか開かず、「チョイスがなんだか困らせてしまいそうだし、、最初に伝えることではない」と思って何も言えなかった。
アンケートの点数はそこまで芳しくはなかったが、まあ、そんなことは吹っ飛ぶくらい良かった。
ちなみに呼ばれないまでも、中MCで名前が上ることがあって(全組をおさらいしてくれるとても優しいMCの方もいるので。)、なぜか決まってぎょんかひろのさんが「誰かに似てる」という紹介をされる(他のコンビでその紹介をされているのはあまり聞かない)。今回もそうだった。
どうしてだろうか?「ネタに触れることがない」ということなのか?
我々には、「中MCでよく聞かれる質問には答えを用意しておく」という嬉しい宿題ができた。
出番終わり、まだ夜まで時間がありラジオを取ろうと思っていたが、私の持病が出てしまったのであえなく解散。ガストでM-1のエントリーシートだけ書いた。
