2024年7月25日木曜日

2024/07/20(土) 初めて中MCで呼ばれる

 2024/07/20(土)

みんなのペチカへ出場した。

これまで1部に出ることが多かったが、今日は2部だったので、少し遅めに集合し、ガストで昼食。

この日はかなり暑かったので、ひろのさんと会った一言目に「六半、うずくまる かなり暑い」と言っておいた。

列車遅延で遅れてくるぎょんのために先にサラダうどんを注文すると、ぎょんの到着と料理の到着が同時で、「ぎょんが席につくやいなや、」だった。


カラオケでネタを練習。

今日は私のセリフがうまく固まらなかった。「ごめん、俺が悪かった(※)」が出た。

(※ 旅姿六人衆の冒頭に入っている桑田のセリフ)

ちなみに我々は漫才で「つかみ」をやったことがないのだが、漫才の始まりを「ごめん、俺が悪かった」にする可能性も一時出た。


ぎょんがドリンクバーについてくるソフトクリームを食べるときに「aicezuki(※)」が出た

(※ 大学入試問題をヤフー知恵袋に流出させた事件で使われたハンドルネーム)


「aicezuki」の関連ワードとして「sengoku38(※)」も出た

(※ 尖閣諸島近海で海上自衛隊の船が中国船と衝突した動画を流出させた事件で使われたハンドルネーム)


これに着いて来れないやつはインザロイドに1人もいないのである。


出演直前の割に言葉に悩み、細かく言葉を変え(とはいえボケそのものや構造を悩むよりはよかった。)、最終的にはしっくりくるパターンを見つけ、カラオケを退店。


楽屋でサークルの後輩にも会えた。遠く離れた代だったが、社会人になってライブに出て誰とも話せないので嬉しかった。向こうは「老害」と思われているかもしれないが、だとしたら申し訳ない。


楽屋で最終確認としてネタを合わせたら、今回練習を通して完璧だったぎょんがセリフを飛ばしていて不安になったが、出番へ。


一箇所、広野さんのツッコミ台詞と私の次のセリフが被るところがあったが、それ以外は問題ないパフォーマンスで良かった。


そしてなんと、MCの十九人さんに中MCで呼びこんでもらえた。

とにかく2024年は、「みんなのペチカの中MCで呼ばれるようなカウンターポジションのネタ作り」を目指していたのでとても嬉しかった。


しかも呼んでくださったのがほかでもない十九人さんで、去年のM-1の「電車で席を譲るネタ」のYouTube予選動画を何度も見ていたので、嬉しかった。

今考えれば、そのことを伝えても良かったのかもしれないが、その瞬間はなぜか「都トムの単独の幕間に出てましたよね」という脳の引き出ししか開かず、「チョイスがなんだか困らせてしまいそうだし、、最初に伝えることではない」と思って何も言えなかった。


アンケートの点数はそこまで芳しくはなかったが、まあ、そんなことは吹っ飛ぶくらい良かった。


ちなみに呼ばれないまでも、中MCで名前が上ることがあって(全組をおさらいしてくれるとても優しいMCの方もいるので。)、なぜか決まってぎょんかひろのさんが「誰かに似てる」という紹介をされる(他のコンビでその紹介をされているのはあまり聞かない)。今回もそうだった。

どうしてだろうか?「ネタに触れることがない」ということなのか?


我々には、「中MCでよく聞かれる質問には答えを用意しておく」という嬉しい宿題ができた。


出番終わり、まだ夜まで時間がありラジオを取ろうと思っていたが、私の持病が出てしまったのであえなく解散。ガストでM-1のエントリーシートだけ書いた。




下北沢の駅前でポストを探し、遠くに赤いのが見えるので近づいたらポストではなかった。

2024年7月6日土曜日

2024/07/06(土) 練習

Tumblrに日記を上げていましたが、ログインしないとすべての記事が見れないようになっていることに気づきました。Tumblrのアカウントを持っている人なんてほぼいないはずなので、過去の日記ごとこちらに移しました。


2024/07/06


ぎょんが調べてくれたレンタルルームが赤坂だったので赤坂に集合。


そのへんの町中華で昼食。


店内のテレビでは王様のブランチが映っていた。赤坂では当たり前なのだろうか。


ぎょんは家でまだ冷房入れてないらしい。


私は何故かこの話にイライラする。


なぜかはわからないのであまりぶつけないが、漫才のネタにはしたことがある。


 


ネタ合わせ。


3本の候補の中から選んだ。


今回は自分の中で覚悟を決めて、メンバーから出てくるアイデアのうち、当初のやりたい方向性とは異なるものについては論理的に説明をしたうえで却下するようにした。


比較的リジェクトしたと思う。いつも優柔不断でなんとなく受け入れて、最終的にテーマがぶれて後悔するので、よく頑張ったと思う。


いつも思うが、練習段階で第一項の台本に修正箇所が多い。


修正しなくてもいいネタを書けるようになりたい。


ネタ選びの時間がダラダラしていた。途中で今日一日のタイムスケジュールを作ろうとしたが、毎回初めに作ってもいいかもしれない。


今度からそうしよう。


誰も何も言い出さないから。


今日はラジオを録りたかったが、特にラジオは後回しにされがち。負荷がかかる作業ではないのにもったいない。


THE SECONDのザ・パンチのウケ方を見て、漫才における「キャラ付け」「演出」というのは「自己の誇張」だと思い、ちょっとそれをやってみたい、という話をした。


それがナイールの個々人において具体的に何なのかはまだちょっとわからないが、意識的にそういう演出でやったら漫才がそれっぽく、多少はマシになるのではないかと。


二人はピンときてなかった。


「君たちはインザロイドのために何ができるか」を議論した。


(もちろんケネディの演説のオマージュである)


ぎょんは「楽しく続けたい、趣味だから」と言った


至極真っ当だと思うが、半分同意する一方で、


「結果を追い求めることに必死になりたくないというのはわかるけど、このままM-1一回戦で落ち続けるようであるなら、楽しいものも楽しくなくなってしまう」


と答えた。その場の答えとしては的確に自分の思いが話せた。


一人でネタを考えていると、他のメンバーのせいにしたくなってしまう思いも出てくるけど、こうやって会って話すと毎回、「自分が暗いのは自分で解決しないと」と思わせられる


毎回思うということは、毎回その効能がリセットされているということだ。


あと、「お前の中でスベった記憶に書き換わりすぎ」みたいなことを遠回しに毎回言われている気がする。「あのネタはそんなに悪くなかったけどね」みたいな言い方で。私はそのあたりはかなり悲観的であると自覚しないといけない。


今日言われた「ウケた回」(「内見」の一回目)のアンケートを見返して、せっかくなので点数を集計してみたら17組中6位だった。(良くはないが、)確かに想像より悪くもない。


藤四郎だったら上位6組が勝ち上がりのルールなので勝っていることになる。


これはある種、目標達成の一つとも言える。


自分がどうしたいかはもう少し自分で考えないと。二人に悪い。


ゲリラ雷雨だったので、レンタルルームの近くにデリバリーピザ屋でテイクアウト。


カルビピザがおいしかった。


21時に解散。 

2026/2/22(日) 赤坂

3月のライブにエントリーもして、ネタの候補も揃ってきたので練習するために集合した。 ミッドタウンで昼食 ミッドタウンの鶏肉は柔らかい 最近街で見た芸能人の話。 レンタルスペースへ移動。位置的に良い場所だった。 2月上旬に集合の仮日程を入れていたのだが、前日までバラすのを忘れていて...