2024年5月25日土曜日

メモ

 【前回の日記を書いた日から今回までに思ったことのメモ】


・匿名の質問を受け付けられるサービスを始めてみた


質問来るかな


https://odaibako.net/u/nom_iya


・社会人で舞台に立つということが、誰のための喜びにつながるのかわからない。どの方向にネタを伸ばしていけばいいのかわからない。


・「今、自分は途中だ」というのが耐えられない


では到達点はどこなのだろうか?


   オファーがかかること


  ⇒需要に応えてライブに出る。嬉しい


   見ていた人と共演でき、会話がある


  ⇒ファンとしてうれしい


賞レースで勝つことは上記の到達点に行くための手段であって、別に必須条件ではない。賞レースで落ちるけどおもしろい人をたくさん知っているから。バトルライブで勝つことも手段だ。私がバトルライブを見に行っておもしろいと思って投票した人は大体勝たない。


しかし、バトルで勝って箔がつかないとオファーはかからない。名前が売れないと声はかけられない。人と話す資格がもらえない。


・Twitterにも書いたが、内部用のYouTubeアカウントにあげたネタ動画をたまたま見た人から「面白い」というコメントが来た。コメントを受け「何かコンテンツを作るのはどうだろうか」と発案してみた。


松案


スタジオを借り、舞台と同じスケールのコントを収録する


 メリット:舞台と同じパフォーマンスを届けられる


 デメリット:コストがかかる


竹案


通常の練習用のレンタルスペースで、会話劇中心のネタを選び、動画撮影をする


 メリット:これまで以上のお金はかからない


 デメリット:ネタが限られる、あるいは改変し覚える必要がある


梅案


ラジオコントとして収録する


 メリット:コストがかからない、ネタの制限がない、台本を覚える必要がない


 デメリット:映像がないので見てもらいにくい可能性がある、ビジュアルが必要なネタはできない/あるいは改変する必要がある


・この間、日記でアンケートを振り返って思ったけど、我々のことを何度か見ているお客さんがいる可能性もあるのか。


・誇張なしで毎晩、「目標が遠い」と思っている。「おもしろい人に『おもしろいね』と言われる」と、「単独ライブをやる」という最終目標に対して、毎回のライブがウケずに終わるという現実とのギャップについて、毎晩悩んでいる。「どんな趣味なんだ」と思う。


・今年度中に


  賞レースまたはバトルライブで一勝


  バトルじゃないライブで中MCで呼ばれる


のどちらかが達成出来なかったら辞めようかと思う


・あまりに暗いことを考えてしまうことに対し、ふとアンミカの「夜はあかん、朝考えよう」がよぎった(私はアンミカLINEスタンプを持っている)。平日は必然的に夜にネタを考えることになる。ネタを考えているとどうしても現状に対する悲観的な想像に入ってしまう。なので、平日にネタを考えないことにした。思いつくことはメモをするが、たとえ平日の夜に時間があったとしても、他のことに時間を当てることにした。


2024/05/25(土)

 このブログを野宮のlinktree集から外しました。


おもしろおかしい内容が書けなくなったからです。


見る側として、発信するなら、おもしろおかしい面だけを見せて欲しい、とよく思う。苦悩している姿まで見たくなるのはその資格を持った一握りだけ。


今後、おもしろおかしい内容はラジオでお届けできるのでそれで代替できるかな、というのもあるので。


2024/05/25(土)


レンタカーを借りて茅ヶ崎へ行った。


私の運転の練習の集大成として企画させてもらった。


東京から初の首都高に乗り、ベイブリッジを通り、鎌倉から江ノ島を見ながら茅ヶ崎へ。


当然車内はサザンをかけながら。


サザン通りで「おそらく誰も気づいていないサザンのオマージュ」を探した。


ぎょんが見つけた「心を込めて花束を」のオマージュ

ぎょんが見つけた「YOU」のオマージュ


ぎょんが見つけた「さくら」のオマージュ


野宮が見つけた「政治家」のオマージュ


野宮が見つけた「HAIR」のオマージュ


広野さんが見つけた「汚れたキッチン」のオマージュ


広野さんが見つけた「お願いDJ」「素敵な夢を叶えましょう」「みんなのうた」「綺麗」のオマージュ


あと、茅ヶ崎公園野球場のトイレを指さして「あれ、ブリブリボーダーラインのオマージュじゃない?」と言ったが却下された


ぎょんがサザンビーチで見つけた「長渕剛/とんぼ」のオマージュ


すべての歌に懺悔しな!!


ぎょんと野宮は初となる「C」へ到達


東京へ戻り、バーミヤンで夕食。


ミスドのミートパイに大豆ミートが使われていることが後から分かったニュースから、ぎょんだったら許せる?という話になった。


ぎょんは「アメリカ産の小麦粉が使われています」と言われて実際は国産の小麦粉だったとしても怒るらしい。変!


キングオブコントについての相談をした。


今年は一回戦に東京の土日の日程がないことからエントリーを見送ることにした。


日程問題以外にも、今年はとにかくコントのネタがウケていない。


また次のネタの方向性について会議した。


なるべく一発を軽くし連打するネタ(シェフを呼ぶ)はやってウケないことがわかったので、逆に 1発のフックが重いネタをやる?


感情が追い詰められるネタが少なく、ローなネタが多いことから、追い詰められるようなシーンがある方がいいのでは?


などと言ったアイデアが出た。


長くなったので、


【前回の日記を書いた日から今回までに思ったことのメモ】


は次エントリで。


2024年5月12日日曜日

2024/05/12(日)出演

野宮です。


「ナイール」という名前で、「萩原ぎょん」「広野」という旧知の仲の3人で、コントや漫才をしています。


このブログでは、ライブ当日や、練習で集まった日についての日記を書きます。


2024/05/12(日)


藤四郎 へ出演した。


ご覧いただいた方がいたらありがとうございました。


アンケートもありがとうございます。大変うれしいです。


出番前に袖でスタッフの方に声をかけていただいた。


トリオ名を認知していただいているということで大変嬉しかった。出番前で緊張していて、十分に感謝が伝えられていないのではないかという心残りこそあるが、会話の出番前の緊張も和らぎ、大変助かった。


認知されているとなると「正気でいないといけない」という気持ちになる。腐っていることを表明すると「じゃあ応援してる私はなんなんだ」という作用が働くからだということがわかった。よく「一人でも応援してくれる人がいるなら…」みたいなことを言うが、初めて実感したかもしれない。


この日記も「クソッタレ」とか書いている場合ではない。この世にたった1人の無人島漂流記として日記を書くならそういう内容でもいいけど、そうではないのだから。


出番終わりに昼食を食べた。


新宿にはタパスタパスはないのでやよい軒へ。



ぎょんは初やよい軒とのことだった。



昼食後に反省会。


今回のネタ(内見)をやるのは3回目で、これまでの反省を踏まえたミスのないパフォーマンスができた。しかし、結果としては想定よりウケなかった。「回を追うごとにウケなくなっている」との評も出た。仮説が正しければ「台本が悪い」ということになりそうだ。


ひろのさんは自分のツッコミを気にしていた。私は、私が書いたツッコミ台詞がいわゆる「2個目のツッコミ」をしてるような気がする。そういったところが原因だろうか。


同じネタを3回やったがウケるところが毎回違う。今日はこれまでウケなかったところがウケた。


「台本が悪い」となると、学生時代にやった一番ウケたネタを実験的に舞台にかけてみるのは?という話になった。


しかし、やりたいことはわかるが貴重な一回のライブを「実験」のためだけに使うのは勿体無い気もする、となった。


帰り道で一人、「仮にその一番ウケたネタがウケたとしてどうなるんだろうか?」と考えた。


ウケた場合、まず「方向性は間違っていない」「あとはウケるネタを考えればいい」という自信にはつながるだろう。次のアクションとして、同じネタをやり続けるわけにもいかないので別のネタを考えないといけないが、「似たネタ」を作ることになる。その場合そのネタがウケる保証はあるのか?次はウケる原因を探す必要がある。


ウケなかった場合、台本以外の別のところに原因を探す作業をまた続けることになる。しかも、単に「そのネタとその回のライブの相性が悪い」可能性もあり、その場合は同じネタで複数回試行を重ねる必要がある。


そういった仮説の立て方の難しさも踏まえた上で、貴重な一回のライブを「実験」のためだけに使うのは勿体無い。


であれば、一番ウケたネタのウケた要因を分析し、同じパターンの新ネタを作って試してみた方がいいだろうか?でもその新ネタがウケなかった場合、プロセスのどこに原因があるかわからず、「やっぱり一番ウケたネタをそのままやらない限り納得できない」となるだろうか。


そんなことを考えていたら服部栄養専門学校の前まで来ていた。



【せっかく前向きな気持ちになったので、今回と前回のライブでいただいたアンケートの内容をフィードバックしておこうかと思う】


アンケートの文面をそのまま転載するのは良くなさそうなので、要旨だけ掻い摘んだ上で内容を少し改変して記載する。


「長尺のネタが見たい」


率直に嬉しい。「別のネタが見てみたい」は数ある褒め言葉の中でもかなり嬉しい。もしかしたら初めて言われたかもしれない。長尺のネタをやって許されるようになるにはかなりの実績を積まないといけないので、頑張らないといけない。


「オチが理解できなかった」


そこまで複雑なオチではないはずなのでこれは意外。中間部分を改造しすぎて、オチのフリの「私は一体どうすれば…」が唐突になりすぎたのかもしれない。


「ボケの異常性が強すぎる」


全くない視点だった。確かにボケ役はリアリティを欠いている。一般的にはリアリティを欠いていてもそこに説得力があれば世界観は成立するが、演技やキャラの背景に説得力が足りなかったのだろうと思う。


「営業マンの衣装が不完全なのが気になった」


全くもって同意。我々がライブにいい加減に取り組んでいる以外の何物でもないと思う。


「ツッコミの声が良かった」


ツッコミの声は良い。私がそれを活かす台詞を考えないといけないんです。 

2024年5月2日木曜日

2024/5/2(木)練習

 野宮です。


「ナイール」という名前で、「萩原ぎょん」「広野」という旧知の仲の3人で、コントや漫才をしています。


このブログでは、ライブ当日や、練習で集まった日についての日記を書きます。


2024/5/2(木)


ネタ合わせ


渋谷に集合した。


写真撮るの忘れてますがタパスタパス行ってます。


渋谷にはちょうど良いレンタル会議室もちょうど良い食事どころもないことが最近わかってきたので飯田橋のレンタルスペースへ移動。


入室するとインシデンツ1の1話のやくざ事務所のような貸し会議室だった。レンタルスペースはホームページの画像と全く違うことがあるので注意。我々は映像撮影をするわけではないので見た目は関係ないが。


ラジオを収録。


ラジオ初心者として、頭の中のイメージより雑談がうまくいかない気がするのだが、マイクを向けられることへの緊張があるのだろうか。もしくは「特に楽しかった雑談」の記憶が強く残りすぎているのか。


雑談回は手軽だがあまりしすぎると新鮮味がなくなって会話がブーストしない気がした。「久しぶりに会った1発目」に限ろうかと思った。


ネタの修正。


前回ライブの最大の反省は「前半をゆっくりやる」ことで、文面的な修正はないので、そのほかでネックとなる一箇所をみんなで考える。どうもいいアイデアが出なかった。爆発的な一打を打たないといけないところなのに。


レンタルスペースの近くで日大と國學院の発祥の地二重取りを発見。


ぎょんも思わずガルウィングダブルピース


夜は神楽坂のロイヤルホストへ。写真なし。


噂の「ロイヤルホストの店閉めメッセージ」が初めて聞けてうれしかった。


この日記、当初は「ナイールの日常をおもしろおかしく切り取りつつ、ライブの告知をして集客の獲得に繋げる」という目的で始めたのですが、ライブに出てすべったことに対する恨み言しか書いておらず、現状、第三者が読んでも得になることを書いているわけでもなければ、これを読んでライブに来ようなんて思う人がいるとも思えず、我々にとってもマイナスなので、どうしようか扱いに困っている。「クソッタレ」 とか普通に書いてるし。


いつかうまく行った後に「この時こんなことを考えていたな」という証跡として残す価値はあるので消しはしませんが。


linktreeのリンク集から外そうかとか思います。

2026/2/22(日) 赤坂

3月のライブにエントリーもして、ネタの候補も揃ってきたので練習するために集合した。 ミッドタウンで昼食 ミッドタウンの鶏肉は柔らかい 最近街で見た芸能人の話。 レンタルスペースへ移動。位置的に良い場所だった。 2月上旬に集合の仮日程を入れていたのだが、前日までバラすのを忘れていて...