2025年10月12日日曜日

2025/10/5(日) 失くした1000円とお休み提案

みんなのペチカvol.165・1部に出演。

下北沢へ集合。荷物を置くために会場よりも先にレンタルスペースへ。

ひろのさんは、いつもは会場でぎょんに渡すエントリーフィーの1000円をレンタルスペースで先に渡したので私もその場で1000円を渡す。

会場についたらぎょんがレンタルスペースから会場までの道中で1000円札を1枚落としていることに気づく。

集合後に来た道を戻りながら1000円札を探すが見つからなかった。ぎょんに300円ずつ渡す。(人生ゲームのマスですか?)


出番前に練習。

直前のリモート練習でもそうだったが、私が必ずどこかで一度次の台詞が思い出せなくなる。

前回の「職業病」は自身で考えた台詞から変えたので台詞覚えが悪いのはわかるが、今回はその理由は当てはまらなかった。

自己分析してみると、「どっちの台詞が先だっけ?」となったときに頭の中で詰まって結果としてどっちの台詞も出てこないという感覚があった。老化かもしれない。


着替えて出番へ。

1年前は漫才が泣かず飛ばずで困っていたがそれに比べればウケるようになってきた。

しかし、3人目の使い方を変えないといけないことは前回決定していることで、今回はその変更が間に合っていないので、そのことが心に引っかかる。

今回は3人目の使い方のギミックもウケたが、このやり方と別れを告げないといけないことが悲しくもあった。


中MCでにょぼりげさんに呼んでもらえた。

全員を舞台上に上げてもらい、その上で真ん中に呼び込んでもらって話した。

前回の経験から、中MCは広野さんに任せてよいという安心感があった。

その分心に余裕ができたのか、「なにか告知ありますか?」に「彼がエントリーフィーの1000円を落としました」と答えられた。前のコンビの会話の流れをくんで、がまの助さんに「彼を洗脳する方法を教えて下さい」と返す事もできた。

ミネさんは「前にも出てたっけ?」と言ってもらえたし、舞台上のにょぼりげさんにはお笑いへの愛からくる優しさとみんなをウケさせてくれるエネルギーが感じられて幸福だった。


昼食へ。


漫才がうまくいったおかげかひろのさんが王将をチョイス

レンタルスペースへ戻り、次回の11月の藤四郎に向けたネタの練習。

前回の動画を見返し、ウケていなかったところを別の台詞に修正。


次の議題は、以前から頭出ししていた、「漫才の作り方を根本的に見直そう」という議題。

ひとまずこれまで書いた3人用漫才の作り方の変遷をまとめたので、それを見ながら意識合わせをする。作り方としての答えは出ないが、ひろのさんの意見としては「ベースとなる二人の掛け合いに、ぎょんの短い発話が合間に入ってきて、それが本線に効果的に効いてくる」というのが理想ではないか、というところに落ち着いた。言うのは簡単だがそんな事ができるのだろうか。取り組んでみるしかない。

三人漫才は「そもそも二人でない時点で漫才ではない」という大きな壁と戦い続けないといけないことはわかった。


もう一つの議題として、今後の予定について。

「私の生活環境が変わりそう」というのと、「私は今年が節目なのに結果が出ていない」というのと、「ここ数ヶ月意思疎通がうまく行っていない」という3つの理由から、「少し休もう」と提案した。

身勝手な理由ながら、特に最後の意思疎通については同意してもらえたのでこの提案については受け入れてもらい、少なくとも今年いっぱいはエントリーしているコンテストの勝ち上がり以外は新たにエントリーしないことになった。

「今、私とあなたは険悪である」ということを互いに言い合えただけで、何も解決していないが心が軽くなった。


帰りにぎょんから「活動していてどんなときが楽しい?」という問い掛けがあった。

険悪であることの解決策を考えるうえで重要な要素のような気がしたので3人で整理した。大まかにまとめると、3人ともネタ合わせが楽しくない。私だけがネタを考えるのが楽しい。ということだった。

ひろのさんから、「我々はもっとネタへの口出しを減らして、候補からのネタのチョイスも任せて、より受け取り手に回ったほうが良いのではないか?」という意見が出た。ネタの候補のチョイスについては、私も険悪の解決とは別の、「ネタ作りでの量質転化の限界」という問題の中で、「私がやりたいネタ以外の候補は見せないというやり方もあるのではないか」と個人的に思い悩んでいたところだったのでちょうどよかった。「合議で作る」ほうが時間がかかるし、受け取り手に回ったほうがネタの修正量が減って練習時間が短くなるとのことだった。


ぎょんが夜に凱旋門賞を見たいということでそれに合わせて17時で解散。

全く競馬に明るくないがAbemaでメインレースを見た。

ぎょんは我々の見ているバラエティのコンテンツを勧めても見ないが、私はぎょんの見るコンテンツを見る。


この日話した「今後の予定」の内容を自分の中で考えるにあたり、もう今年度いっぱいで結果が出なければやめようという方向に思いは傾いていたが、不可抗力で止められるまでは続けてもよいかもしれないと思った。

私は生活がどう変動しようとも、何らかの形で創作をしないといけないとは思っている(変動というのは、逮捕されるとか戦争に巻き込まれるとかのレベルを含む変動です)。それは「自分が才能がない人間だということを晒し続けないと正気が保てない気がする」からだと気付いた。創作の手段のうち、「誰かと作る」方法が選べるうちは、そちらのほうが健全なのでその方法を選んだほうがいい。

2026/2/22(日) 赤坂

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