去年のM-1決勝終わり、熱の高まったうちにインザロイドのLINEグループに「2025年の作戦会議を立てる会を開きましょう」と書き残しておいた
年始すぐに日程が合ったので、1/4に集合。
前回集まったのが10/19なので2ヶ月以上空いていた。
いつも通り渋谷へ、いつも通りパスタを食べる。
同窓会を開催するのかしないのか、の話をした
渋谷近辺で新しいレンタルルームを見つけたので行ってみる
着いてみたら以前一度行ったのと同じ建物の別の部屋だった
すぐに今日のテーマである2025年の作戦会議を始めた
◯ぎょんが2ヶ月の休止中に思ったこと
・去年のネタ合わせとライブのペースは厳しい
・また、丸一日拘束されるのも厳しい
・漫才の方向性について迷いがある
◯広野さんが2ヶ月の休止中に思ったこと
・ネタ合わせとライブのペースは問題ない
・丸一日拘束されるのも問題ない
・漫才の方向性について迷いがある
・ウケの見積もりができない
・もっと小ボケが必要なのでは
◯わたしが2ヶ月の休止中に思ったこと
・去年のライブのペースよりも頻度を上げるのは難しい
・しかし、去年のライブのペースは目標として挙げたM-1の2回戦進出には圧倒的に足りないと思う
・メンバー間のコミュニケーションの量が足りていないのではないかと思う
・去年より下方修正した目標を定めたい
このようなことが出揃って、明るくはない会議となった
わたしの回し方が良くないのだろうか
しかし、それも根底には自分が挙げた「コミュニケーションの量が足りていない」というのがあると思う
結論として、今年はリモートで週次会議をすること、目標としてはM-1の2回戦進出よりも社会人向け賞レースでの勝利を重視することにした。
ウケの見積もりについて話す間、ぎょんに、検索して1秒で見つけたのであろう「ネタの作り方」を見せられて死ぬほど腹が立った
そんなものすべて10年前に知っている
「当て書きみたいなネタにしたほうがいいんじゃない?」とも言われた
そもそもインザロイドの漫才は当て書きであることを最重要事項にしている
問題はわたしの意図が何一つ伝達できていないということだ。コミュニケーションの量が足りていない
コントの台本を3本、一度ずつ読み合わせをしてレンタルルームを出た。
餃子の王将で夕食をとり解散した。